通算成績:79戦 53勝 25敗 1分け(内:2抽選勝ち、1抽選負け)勝率:6割7分0厘
No. 日付 大 会 名 対戦相手 得失点 勝敗 コメント ス コ ア T.リンク
1 3.1 堺スポ少新人戦1回戦 熊野ライオンズ 12−0 ○ 初戦完全試合達成!
2 3.7 堺スポ少新人戦2回戦 金岡ベアーズ 3−0 ○ 完封試合!  
3 3.8 貝塚市長杯1回戦 田辺ナインズ 8−0 ○ 完封試合!
4 3.15 堺協会春季大会1回戦 新金岡東ビクトリー 10−0 ○ 完封試合!
5 3.20 団少中央大会1回戦 五ヶ荘東ジャガーズ 2−1 ○ サヨナラ勝ち!
6 3.21 堺協会春季大会2回戦 金岡ベアーズ 5−0 ○ 完封試合!  
7 3.21 貝塚市長杯2回戦 川西ジュニアーズ 5−0 ○ 完封試合!  
8 3.27 団少中央大会2回戦 学園ブルーウェイブ 1−2 ● 惜   敗!  
9 3.29 堺協会春季大会3回戦 桃山台少年野球部 9−0 ○ 完封試合!  
10 4.4 堺協会春季大会準決勝 五ヶ荘東ジャガーズ 3−1 ○ 雨の中の試合  
11 4.5 貝塚市長杯3回戦 ジュニア千代田 3−1 ○ 逆転勝利!  
12 4.11 堺スポ少新人戦3回戦 仁徳ヤンガース 2−1 ○ 辛   勝!  
13 4.12 貝塚市長杯4回戦 王子ヤングバッファロー 5−3 ○ 逆転勝利!  
14 4.18 堺スポ少新人戦準決勝 長曽根ストロングス 2−8 ● 惨   敗!
15 4.18 団少理事長旗杯2回戦 平岡ジャガーズ 9−1 ○ 快   勝!  
16 4.19 貝塚市長杯準々決勝 太子ジュニア 5−1 ○ 快   勝!  
17 4.26 大阪府春季大会1回戦 千鳥橋コンバッツ 2−0 ○ 完封試合!
18 4.26 大阪府春季大会2回戦 小手毬JSC 2−2 ▲ 初の抽選、しかし、残念!  
19 4.29 団少理事長旗杯準決勝 槙塚台ロイヤルズ 8−0 ○ 完封試合!  
20 5.3 団少理事長旗杯決勝 新檜尾台少年野球部 4−9 ● 完   敗!
21 5.9 堺協会春季大会決勝 西陶器Jファイターズ 0−10 ● 完   敗!
22 5.10 貝塚市長杯準決勝 長曽根ストロングス 0−8 ● 完   敗!
23 5.30 岸和田大会1回戦 梅の里少年野球クラブ 14−4 ○ 快   勝!
24 6.6 バファローズカップ1回戦 アスレチックBBC 1−2 ● 惜   敗!
25 6.13 団少選手権1回戦 槙塚台ロイヤルズ 3−5 ● 初戦敗退!  
26 6.13 岸和田大会2回戦 住之江ウルフ 0−0 △ 抽選勝ち!  
27 6.14 堺協会夏季大会1回戦 大浜ビッグベアーズ 7−3 ○ 勝   利!
28 6.21 泉南大会1回戦 樽井ファミリーズ 1−0 ○ 勝   利!
29 6.27 堺協会夏季大会2回戦 金岡ベアーズ 6−3 ○ 勝   利!    
30 6.28 堺協会夏季大会3回戦 新浅香山ニュースターズ 3−2 ○ サヨナラ勝ち!  
31 6.28 岸和田大会3回戦 羽曳野ブラックイーグルス 2−1 ○ サヨナラ勝ち!  
32 7.4 岸和田大会4回戦 河南少年野球クラブ 1−0 ○ サヨナラ勝ち!  
33 7.11 岸和田大会5回戦 英彰パープルキッズ 4−1 ○ ベスト4進出!  
34 7.12 泉南大会2回戦 美加の台ファイヤーズ 2−0 ○ 勝   利!    
35 7.18 岸和田大会準決勝 長曽根ストロングス 1−9 ● 完   敗!
36 7.19 阪南大会1回戦 ジュニア千代田 1−3 ● 惜   敗!
37 7.26 堺協会夏季大会準決勝 西陶器Jファイターズ 4−2 ○ 勝   利!  
38 7.26 堺スポ少夏季大会2回戦 新檜尾台少年野球部 2−0 ○ 勝   利!
39 8.1 大阪府夏季大会1回戦 千本シャークス 6−0 ○ 勝   利!
40 8.8 大阪府夏季大会2回戦 河南少年野球クラブ 0−3 ● 惜   敗!  
41 8.16 泉南大会3回戦 高倉台ポニーズ 9−2 ○ 勝   利!  
42 8.22 泉佐野大会1回戦 清水丘シャークス 6−2 ○ 勝   利!
43 8.29 泉南大会4回戦 大阪レッドウィン 1−9 ● 完   敗!  
44 9.5 和泉大会1回戦 彼方少年野球クラブ 7−0 ○ 勝   利!
45 9.6 堺スポ少夏季大会3回戦 新金岡東ビクトリー 3−6 ● 完   敗!  
46 9.12 泉佐野大会2回戦 芦部ジャガーズ 5−8 ● 逆転負け!  
47 9.13 和泉大会2回戦 高石十区チャーマーズ 1−1 △ 抽選勝ち!  
48 9.13 堺協会秋季大会1回戦 菩提フォルコンズ 8−0 ○ 勝   利!
49 9.19 堺協会夏季大会決勝 長曽根ストロングス 2−10 ● またしても完敗!
50 9.20 スポ少親善交流大会
1回戦
四条北ヤンキース 4−1 ○ 勝   利!
51 9.21 和泉大会3回戦 常盤スワローズ 8−2 ○ 勝   利!  
52 9.21 スポ少親善交流大会
2回戦
ガッツJSC歌島 11−0 ○ 勝   利!  
53 9.22 堺協会秋季大会2回戦 浅香アストロズ 4−3 ○ 勝   利!
54 9.22 スポ少親善交流大会
3回戦
志紀クラブ 2−1 ○ 勝   利!  
55 9.23 スポ少親善交流大会
準決勝
塚本ニューバンブー 12−1 ○ 勝   利!  
56 9.23 スポ少親善交流大会
決勝
枚方香里フェニックス 1−2 ● 残念!4度目の準優勝!
57 9.27 富田林大会1回戦 芦部ジャガーズ 6−3 ○ 勝   利!
58 10.3 高石大会1回戦 住之江ウルフ 2−0 ○ 勝   利!
59 10.3 堺協会秋季大会3回戦 西陶器Jファイターズ 10−4 ○ 勝   利!    
60 10.10 堺協会秋季大会4回戦 大浜ビッグベアーズ 5−1 ○ 勝   利!  
61 10.10 富田林大会2回戦 PLチーターズ 10−2 ○ 勝   利!  
62 10.11 富田林大会3回戦 羽曳野ブラックイーグルス 6−0 ○ 勝   利!  
63 10.11 堺協会秋季大会準決勝 金岡ジュニアパイレーツ 7−1 ○ 勝   利!
64 10.12 和泉大会4回戦 芦部ジャガーズ 0−2 ● 完封負け(1)  
65 10.12 富田林大会4回戦 山本クラブ 0−2 ● 完封負け(2)
66 10.17 堺協会秋季大会決勝 長曽根ストロングス 0−1 ● 完封負け(3)
67 10.18 河内長野大会1回戦 王子ヤングバッファロー 0−2 ● 完封負け(4)
68 10.24 高石大会2回戦 富木ロイヤルズ 0−5 ● え、えらいこっちゃ!
5連続完封負け!
69 10.25 大阪府秋季大会1回戦 高槻フェニックス 4−1 ○ 連敗脱出!
70 11.1 大阪府秋季大会2回戦 鶴町クラブ 0−10 ● 土砂降りの雨!
71 11.22 堺市長杯2回戦 泉佐野レッドスターズ 1−2 ● 惜   敗!
72 10.1.23 団少卒業記念大会(予1) 庭代台ビクトリー 2−0 ○ 勝ったけど....?!  
73 10.1.30 団少卒業記念大会(予2) 原山台ファイヤーボーイズ 1−1 - 初引き分け!  
74 10.2.6 団少卒業記念大会(予3) 御池台サンライズ 4−0 ○ 内容がGood!  
75 10.2.7 泉州王座戦1回戦 金岡ジュニアパイレーツ 2−0 ○ 推薦チームの面目躍如!  
76 2.13 団少卒業記念大会(決1) 竹城台少年野球部 7−0 ○ 猛打炸裂!  
77 2.14 泉州王座戦2回戦 貝塚JSC西地区 0−3 ● 自滅しました!  
78 2.20 団少卒業記念大会
準決勝
泉北ドリームス 5−1 ○ 決勝進出!  
79 2.21 団少卒業記念大会
決勝
新檜尾台少年野球部 1−0 ● 6度目の準優勝!
80 3.7 最後の大試合 晴美台タイガース(B) −  







 3.1
 堺スポ少新人戦1回戦           場所:みなと堺グリーン広場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 1 0 5 6 0 0 0 12
 熊野ライオンズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 先発:吉川    SH:迫田(3)、田中(2)、細井、村上、林、  2B:宮本  3B:吉川  RHR:村上          
 午後からの卒部式を控えて、朝からみなと堺G広場でスポ少新人戦と堺協会春季大会の開会式が行われ、その後すぐの試合が新Aチームの初戦となりました。3年生以上の選手と多くのギャラリーが見守る中、初回の1,2,3番がカスカスの凡打に倒れて、なんじゃぁこりゃ!と観戦者全員のため息で始まったこの試合ですが、緊張がほぐれた4,5回に長打を含め9安打を打って、11点を取りコールドゲームで勝ちました。先発の吉川君は、いつもどおりの抜群の制球力を発揮して5回までを打者15人、7Kの好投、終わって見れば「完全試合」でした。新しくAチームの監督となられた吉川監督の初陣でもあり、初戦を勝利したのはおめでたいですが、守備や攻撃のレベルについてどうこう言えるような試合内容ではないですし、6年生とは思えない恥ずかしい走塁が随所にあったりで、課題の多いスタートだと言えます。とにかく、3,4月のうちは、一つの試合を戦うたびに、見えてくるであろう課題を、一つ一つ克服していかねばならず、試合の合間の練習が大事になってくるでしょう。

 3.7
 堺スポ少新人戦2回戦           場所:金岡公園グランド            天気:曇り
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 金岡ベアーズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 晴美台タイガース 1 0 0 0 1 1 × 0 3
 先発:吉川    SH:直島、吉川、迫田(2)、田中、日浅、            
 先週の試合に引き続いて、抜群の安定性を誇る吉川君が相手打線を2安打、1四球に抑え、捕手の迫田君が2盗を阻止して、タイムリーを打つなど、バッテリー二人の力量だけで勝ったような試合でした。7回をフルに戦っても、吉川君は球速球威ともに全く衰えず、あの小さな体のどこにこんなスタミナがあるのか、全く素晴らしい投手です。迫田君も二試合で5安打を打って、守備のカナメの捕手としても4番を打つ主砲としても、申し分ありません。
 前回の対戦(昨年の秋)では、両チームともにエラーとミスが連続するドタバタ試合でしたが、さすがに両チームともに、冬の間に鍛え上げられて、引き締まった好ゲームを展開しました。勝因は、小さなチャンスにしつこく食いついて、タイムリーで1点、相手のミスで1点、スクイズで1点と得点を上げた晴美の攻撃にあります。大量得点が見込めない試合での勝ち方としては、このような点の取り方ができるのと、できないのとでは大きな差が出るでしょうが、好投手吉川君がそうそう連打を浴びて大量得点を取られるような投手ではないので、3点差をつければ、まずまずひっくり返されることはないでしょう。

 3.8
 貝塚市長杯1回戦           場所:熊取町民グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 田辺ナインズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 晴美台タイガース 2 5 0 1 × 0 0 0 8
 先発:吉川、  SH:山上、吉川、宮本                            
 念願の王座戦出場をかけたローカル大会の皮切りである貝塚市長杯が始まりました。ローカル大会では、全く情報のないチームとの対戦が多くなり、相手チームの投手や顔ぶれを見るまでは、ベンチの指導者もギャラリーもドキドキものです。見方を変えて、相手チームからすれば、うちのチームを見て、全選手が小さいことにまずは安心するでしょうし、その中でも小さな選手がエースナンバーを背負ってマウンドに立つことに、ますます安心するでしょう。がはは、ところがどっこい、相変わらず小さな大投手吉川君が5回をきっちり3人づつで相手打線を打ちとり、打っては、タイムリーで6得点をあげて、終わって見れば5回コールドゲームでした。ローカル大会での優勝が、本当に難しいことは身にしみてわかっている今年度のAチームですから、たかが1勝にうつつを抜かすことなどありませんが、1試合1試合をとにかくていねいに気持ちを込めて戦っていってほしいものです。

 3.15
 堺協会春季大会1回戦           場所:はるみ小学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 2 4 0 4 0 0 0 0 10
 新金岡東ビクトリー 0 0 0 0x 0 0 0 0 0
 先発:吉川       SH:直島、山上、吉川、迫田、日浅、細井   RHR:迫田                            
 今日もエース吉川君が登板し、被安打1、与四球1、4回を打者13人で抑えてのコールドゲームです。吉川君、この3試合の登板で自信をつけたのか、全く危なげないどころか、もはや威風堂々の感があります。彼が走っている姿を良く見てみると、体は小さいものの、投手の特徴である「デカケツ」が目立つようになってきました。いずれ、父譲りの体格になると思いますが、将来大投手になる予感がします。今のうちにサインをもらっておきましょう。打っては、主砲迫田君のRHR一本を含む8安打、守ってはこれまた迫田君の2盗塁2殺があり、内外野の守備の方もなかなかのレベルに達してきました。とりあえず、先行逃げ切り、春は全速力で吹っ飛ばして、夢は大きく全国大会出場と、王座戦への出場権を勝ち取りましょう。

 3.20
 団少中央大会1回戦           場所:薬業鳴尾浜グランド            天気:曇りで強風
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 五ケ荘東ジャガーズ 0 0 0 0 1 0 0 0 1
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 1 1x 0 2
 先発:吉川       SH:細井   2B:村上  3B:村上                            
 はっきり言ってこのチームとは相性がよくありません。新Aチームの面々は、ちびっこ大会の決勝戦でこのチームと初対戦しましたが、その時は勝ったもののCチームのときは一度負けています。この試合では、エースの吉川君の調子が今一つで、打者への初球のほとんどをボールから入り、各打者の打ち取りについて言えば、常に不利な投球を強いられ、苦しい内容でした。このチームは、体の小さな子(多分学年の下の子たち)が大勢守っているチームなので、見た目は晴美以上に全然たいしたことのないように見えます。ところが、この子達の守備のガッツがすごいですし、よく打ちます。この日に許した今期初失点の1点は、チームの中で一番小柄な子にライト線を破られたRHRで献上したものでした。それに、守備の方でも城下君のタイムリーヒットの当たりを、レフトを守っている子にファインプレーで阻止されたりしました。今期は協会の試合などいろんな大会でこのチームと当たると思いますが、決してあなどることなく全力で戦わないと勝てないチームだと思います。
 この試合の圧巻は最終回裏、もう負けはなくて、1点を取ればサヨナラですが、この回先頭打者で、7番を打つ影の主砲村上君のバットが火を噴きました。村上君、みなの期待に応えてレフトオーバーの3Bを打ちました。このノーアウト3塁の大チャンスに、代打の細井君が、相手チームのいやなヤジを聞いて一大奮起!見事に三遊間を破るタイムリーヒットを打って、絵に描いたようなサヨナラ勝ちをおさめました。打った細井君は一塁へ駆け込むや否やうれし涙を流し、みんなのたいへんな祝福を受けました。実は、この細井君の代打ヒットはチームにとって、たいへん有意義なものでした。それは、ベンチにいる子供たちに自信と勇気を植え付けたことです。試合後、はるみに戻ってのマシン打ちのときに、ベンチにいる子供たちの態度が変わっていました。どうやら、細井君の一打が、自分も細井君のように代打で出てチームに貢献する、いつでも役に立てるように練習しようという気力を与えてくれたようです。細井君、いや、タイガ!やったね、おめでとう! これからも、持ち前のガッツで、「ここぞ」のときは頼んだぜ!

 3.21
 堺協会春季大会2回戦           場所:みなと堺グリーン広場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 3 1 0 1 0 0 0 5
 金岡ベアーズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 先発:吉川 R:迫田      SH:山上、吉川(2)、迫田、村上                               
 昨日が不調だったとしてもマウンドに立たなくてはならないのが、エースの辛いところで、この試合も吉川君が先発しました。昨日128球もの球数を投げたこともあって、ベンチからは肩の力を抜いていつものような全力投球をしないようにとの指示があり、当の本人も無理をしないように7,8分の力で投げていたと思います。早い回に味方の打線の援護を受けて、吉川君、いつものペースで5回を投げることが出来ました。5点差を付け、42球を投げ終えたところで、残りの2イニングを今期まだ登板のない迫田君にスイッチ、久々の山上君とのバッテリーで、6,7回をきっちり6人で抑えて、今シーズンも二人目の投手として迫田君が起用できることを証明しました。

 3.21−2
 貝塚市長杯2回戦           場所:熊取町民グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 1 2 0 0 0 2 0 0 5
 川西ジュニアーズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 先発:迫田       SH:村上、宮本   RHR:宮本                            
 本日、2戦目と言うことで、前の試合で今期初の試験登板をした、迫田君がマウンドに立ち、山上君がキャッチャーをして、いわば、ダブルヘッダー用Bシフトバッテリーが先発しました。迫田君のできは、投球数96、被安打3ですが、投手にとって最も肝心な制球力は満点、無四球で7回を無失点で投げきり完封しました。Bラインシフトでは、センターに直島君が入って外野を引き締めますが、この日も4本のセンターフライをらくらくキャッチして、外野の安定感も問題ありません。また、一塁には前日の立役者である細井君が入りましたが、キャッチングのうまさは相変わらずで、危なげなく一塁をこなしました。いろんなメンバーを起用しても、守備の方は、まずまず無難にこなすほどの守備力はある今期のAチームです。交代要員を養成し、厚みのあるメンバー起用ができるようにすることは、連戦を勝ち抜かなくてはならないチームにとって必要不可欠なことですが、個人的には誰も、どこでもこなせるほどの技量はありません。いつでも、誰かの変わりを勤めることはできますが、それも(交代を)想定した守備の練習を日々重ねているからできることです。6年生の試合では、各守備位置を守る子供たちみんなに、守備に関する知識や経験の深さがなくてはうまく守ることはできません。付け焼刃の起用では、子供に負担を掛けるだけで、「失敗したら...」の不安を持たせて試合に出場させることになります。練習不足の失敗を、子供たちが気にすることはないよう、想定される守備位置の練習はさせておかねばなりません。

 3.27
 団少中央大会2回戦           場所:万博公園少年野球場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 学園ブルーウェイブ 0 0 0 0 1 1 0 0 2
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 1 0 0 1
 先発:吉川       SH:山上、田中、村上                            
 平日の金曜日の試合で、会場も万博という遠いところなのに、どういうわけかいつもより多くのギャラリーが試合を観戦しました。4回勝てば優勝と言う小さな大会なので、実力のあるAチームの早々の優勝への期待も高く、応援にも熱が入りましたが、結果はご覧の通りの惜敗でした。しかしながら、勝ち負けは「時の運」で、試合内容からはこれと言った敗因は見出せません。吉川君は相変わらずの好投を見せ、守備の方も7回でエラー1で全く問題はありません。攻撃面では3安打と不調で、結局この打てなかったことが、敗因と言えば敗因ですが、打棒は水物で、WBCでも日本チームは韓国相手にコールドで勝ったり、1点しか取れず負けたりしたのですから、余り問題にはできません。まだまだ先の長い今シーズンの戦いを考えれば、元気のない試合をしたとか、ドタバタを繰り広げたとか、カスカス、ボテボテばかりでとても打てそうにないとか、であれば修正点として強化練習に励めば良いでしょう。しかし、今のAチームはこれまでの9試合全てをきっちりとした試合運びで戦ってきているので、後は試合において訪れる細かい攻守のシチュエーションを経験し、そこから学んで選手やベンチが判断力を養って、攻守のパターンの拡充に努めることが大切だと思います。試合における小さな課題を見逃さずに一つ一つ克服し、守りにおいても、点を取ることにおいてもたくさんの引き出しを持つことが必要です。

 3.29
 堺協会春季大会3回戦           場所:みなと堺グリーン広場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 5 2 0 1 1 0 0 0 9
 桃山台少年野球部 0 0 0 0 0x 0 0 0 0
 先発:吉川 R:直島      SH:山上(3)、村上(2)、  2B:迫田、                               
 キャプテン大地君の今期の目標である全国大会出場のために、最初の関門である大阪府大会への出場権のかかるこの試合でしたが、 結果はごらんの通りのコールド完封試合で勝利しました。相手チームはこの試合の2試合前にも試合をしていて、晴美に分がある上に、抜群の安定感のある吉川君が登板したので、初回の攻防で試合が決まってしまいました。3回からは、「キャプテンウルトラ大地」君が、チームの3人目の投手になるべく試験登板し、3回を打者10人、被安打1、無四球、無失点で投げました。この登板だけを見れば、大地君の制球力もまずまず上がってきており、今期のAチームは投手陣3枚の厚みのあるチームにできるかも?とも思えて、期待は高まるばかりです。さぁて、堺協会春季大会も次はいよいよ準決勝戦です。対戦相手は五ケ荘東ジャガーズ、そうそうに点を取れる相手ではないので、早い回に確実に点を取れるかどうかが、勝敗を決しそうに思います。がんばりましょう。

 4.4
 堺協会春季大会準決勝           場所:みなと堺グリーン広場            天気:どっぷり雨
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 1 0 1 1 0 0 3
 五ケ荘東ジャガーズ 0 0 0 0 0 1x 0 0 1
 先発:吉川       RHR:田中、                               
 昼から雨の予報どおり、12時すぎから始まった試合開始直後から雨は本降りとなり、雨が苦手な吉川君にとっては嫌な試合となりました。審判席の後ろで観戦していたので、審判の方々からは雨天コールドの話も出ており、先取点を取った晴美としては雨天コールドもありがたかったのですが、結局は、本降りの雨の中、選手もギャラリーもずぶぬれになりながら、時間いっぱいまで戦いました。投手としては(今はまだ)体が大きな方ではない吉川君、当然手の方も小さくてまだまだボールを十分に握れる大きさではない、雨になればボールがすべり投げにくくなるのは当然です。今までも、雨はAチームにとっては思わぬ試合展開を強いられることもあって、試合が始まり、初回のチャンスを先日の五ヶ荘東戦に続いてものにできなかったときには、この試合は没収試合でもいいのになぁなんて思ってました。苦しみながらも投げる吉川君を援護するべく、3回ノーアウト1,2塁のチャンスに相手のエラーで1点を先取したものの、後続のまずい攻撃で3点は取れたチャンスも1点どまり、守っては制球の定まらない吉川君が6四死球を出して再三のピンチがあり、そのたびにラッキーや外野の好守に支えられて何とか無失点におさえる展開でした。1点では全然心もとなく、とにかく点が欲しいときに、最近3番を打つノホホーン田中君が5回に気合一発レフトの左を深々と破ってあっさりとRHRを決めて追加点を取ってくれました。その後6回にもダメ押しと言える1点を相手のWPでもらって、その裏四球をきっかけに協会系の試合での初失点を許したものの何とか逃げ切りました。しかしながら、打線はこの日の雨と同様湿り気味、五ヶ荘は3安打、晴美は田中君の一発だけ、勝ったというものの「ふぅー」という感じです。というわけで、まずまず何とか春季大会の決勝戦までこぎつけたAチームです。この試合では、ナイン全員が苦投する吉川君を盛り上げ、守って勝利しました。決勝戦でも[For the team,全員野球」を心がけ、いつもどおりの野球ができれば、いい試合をするでしょう。

 4.5
 貝塚市長杯3回戦           場所:熊取中央公園グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 3 0 0 3
 ジュニア千代田 1 0 0 0 0 0 0 0 1
 先発:吉川、  SH:吉川、細井、田中  2B:宮本                            
 去年に引き続きこのチームとの対戦となりました。初回に4番を打つ巨漢のT君(私の長男がいたSBBで同学年だった子の弟なので、私も知っていますが)のタイムリーであっさりと先取され、5回までは晴美の攻撃も振るわず、無得点で抑えられて、諦めムードも漂う中、6回、昨日の立役者である3番を打つノホホーン田中君のヒットに始まり、村上君が連打してチャンスメイク、吉川君のラッキーな当たりで同点となった後、最近やけに遠かった3塁からホームまでの道のりを今日はあっさりと迫田君、細井君が連続してスクイズを決めて逆転に成功しました。昨日は雨で苦投した吉川君でしたが、この日はいつもどおりの安定したピッチングで好投し、結局失点を1で抑えて7回を88球で投げきって勝利。ローカル大会は、7、8回連続して勝たなければならないので、今日でやっと3回戦を突破しただけですが、とにもかくにも、「ていねいにボールを扱い、最後まで諦めずに戦うこと」を信条にして、一戦一戦を勝ち抜いていきましょう。
ps:この試合、私は自治会の寄り合いがあって見に行けなくて、スコアブックの記入も日浅全学年ピッチングコーチに依頼しました。日浅コーチ、ご苦労様でした。立派なスコア記録ですよ。ありがとうございました。

 4.11
 堺スポ少新人戦3回戦           場所:白鷺野球場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 仁徳ヤンガース 0 0 0 0 0 1 0 0 1
 晴美台タイガース 0 1 0 0 1 0x 0 0 2
 先発:吉川    SH:山上、日浅  2B:細井            
 エースと言うのは、バッターにのみ対するのではなく、ランナーにさえも対しているのだということが良くわかる試合でした。タナボタでいただいた2点を守る最終回に、エース吉川君の好けん制による一個のアウトによって失点を1に抑えることができて、何とか勝つことができました。隠れたファインプレーだと思います。一つの大会が始まり、1回戦を勝ち、2回戦を勝ち、と勝ち回が多くなり、大会が深まってくると投手が背負うプレッシャーは乗算のように多くなってくると思います。そんな中を一人投げ抜いているのですから、マウンドに立つ投手はたいへんで、この試合のように攻撃の援護が少ない時には、小さな子供の胸は張り裂けそうになっているのかも知れません。あせる心で前のめりになる気持ちを必至でこらえてマウンドに立つ投手を、野手が打撃で援護するのは当然のこと、早い回に是が非でも得点を上げてあげることが、野手の役目だということもまた教えなければなりません。守りについては、野手全員が心を揃えて、小さなエースを守る気持ちは十二分に感じられます。もう誰も寸分も疑わずに全幅の信頼を小さなエースに寄せていて、そのことは戦っても戦ってもほとんどの試合をノーエラー、ノーミスで戦い、ほとんど失点を与えていないことからもわかります。それゆえ、打たなきゃ助けられない、打つ方においてもきちんと自分の役目をこなさくてはならないことも新しい課題として、知って欲しいと思います。いつの日にか、このチームが育って、小さなエース吉川君が8番や9番を打っても十分に勝てるようなチームになってほしいと思います。

 4.12
 貝塚市長杯4回戦           場所:貝塚第五中学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 0 0 1 4 0 5
 王子ヤングバッファロー 1 0 0 0 2 0x 0 3
 先発:直島、 リリーフ:吉川、迫田  SH:山上(2)、村上、田中、 3B:迫田                            
 先発の直島君の立ち上がりを攻められて、堺の強豪NSばりの攻め方であっさりと先制されてしまいました。その後、3回に訪れたワンアウト満塁のチャンスにも得点できませんでしたが、スコアラーの私は勝てるというか一波乱はあると思っていました。それは晴美の大砲村上君と迫田君が最近の2、3試合で打ってなかったので、今日の試合では打つはずなのだと思っていたからです。(その間の試合は、もう一人の秘密兵器(ノホホーンT君)が頑張っていてくれたので、勝つことができました。)はて、彼ら二人がなぜ打ったり打てなかったりするかについて法則をばらすのは控えることにして、とにかく、2点のビハインドで迎えた6回、四球で出た吉川君をおいて村上君、田中君の連打があってワンアウトで満塁、ここで、登場したのが最近めっきり打てない迫田君、しかし、スコアラーの私だけがそろそろ出るでと思っていたというか、頭の中に右中間ぶっちぎりのイメージが浮かんだというか、ははは、思いっきり深く守っていた外野を尻目に、迫田君が打った打球は、右と左は外れたものの左中間を豪快に破って走者一掃のスリーベース、一振りで逆転とあいなりました。その後、先日の試合でも見事にスクイズを決めた、細井君がまたまた見事なバントを披露してスクイズを決めて、ダメ押しの1点を取り、貝塚市長杯ベスト8進出です。次の相手は、太子ジュニアです。肝心なことはいつも一つだけ、「ていねいにボールを扱い、最後まで諦めずに戦うこと」だけです。この試合は、田中君の今年の目標のかかった試合の一つです。田中君の目標は前Aチームより強くなることで、前Aチームが4度挑戦し超えることができなかったベスト4への壁、もし現Aチームが越すことが出来れば、ある意味では目標達成といえるかも知れません。頑張りましょう。

 4.18
 堺スポ少新人戦準決勝           場所:陶器野球場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 長曽根ストロングス 2 0 2 0 3 1 0 0 8
 晴美台タイガース 0 0 0 1 0 1 0 0 2
 先発:吉川    SH:直島、山上、田中(2)              
 初回に先制パンチを食らい、全国レベルの攻撃力に圧倒されて、選手の頭は真っ白になって、残念ながら晴美の野球をさせてもらえず、ごらんのように惨敗しました。しかし、この敗戦から学ぶことは非常に多く、守備力の安定性の向上、走力そのものと積極性の向上、打撃におけるパンチ力や正確性の向上、試合でのリラックスなど、たくさんの課題を見つけることができました。今シーズンの開幕以来連勝を続け、ちょっとばかり鼻を高くしていた選手たちの鼻柱は完全に折られたものの、しかしめげることなく、逆に大きな大きな目標を見つけることができたので、非常に収穫の多い試合でした。「打倒!長曽根ストロングス!」今年のAチームが本気になって取り組む目標としては、いい目標だと思います。

 4.18−2
 団少理事長旗杯2回戦           場所:庭代台小学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 2 4 2 1 1 0 0 9
 平岡ジャガーズ 0 0 0 1 0 1 0 0 1
 先発:吉川    SH:直島、山上、田中、村上、宮本、松山、迫田  RHR:吉川              
 午前中の試合で長曽根ストロングスに完膚なきまでに叩かれたのですが、今年のAチームの選手たちはそんなことなど全く気にしていないみたいで、それどころか、選手自身が長曽根戦でじかに感じた走塁の積極性のなさを反省したのか、長曽根戦以前とは違う積極的な走塁を見せて圧勝しました。強豪とのたった一戦が、このように選手たちを変えてくれること、また自らすぐに変わってくれることに、今年のAチームの子供たちの「強さにこだわる」意気込みを感じます。まずは、大敗の次の試合を子供たち自ら、一つ進化したカタチで晴美らしい戦いをしてくれたので、大いにうれしい試合でした。

 4.19
 貝塚市長杯5回戦           場所:熊取町民グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 太子ジュニア 0 0 0 1 0 0 0 1
 晴美台タイガース 2 0 0 2 0 1x 0 5
 先発:吉川、 リリーフ:直島  SH:山上、村上(3)、田中、宮本、迫田  2B:田中 3B:細井                    
 先日の試合に続き、みんな走塁には非常に積極性があり、各所で好走塁を見せ、また要所で打って四死球を全く出さない相手投手を「自ら打つことで」得点して勝利しました。これで、昨年のAチームの念願だったローカル大会ベスト4をあっさりと叶えてしまった今期のAチームですが、勝てば勝つほど練習時間がなく、一試合一試合を終えての進歩が小さくなるか、全くなくなってしまうようなことを避けるため、選手ひとりひとりを見つめ、勝利に甘んじることなく、選手を甘やかすことなく、全員を強くする努力を、厳しく行うベンチの指導力が大切になっていくと思います。

 4.26
 大阪府春季大会1回戦           場所:太子町民グランド            天気:曇り時々雨、無茶寒
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 1 1 0 0 0 0 2
 千鳥橋コンバッツ 0 0 0 0 0 0x 0 0
 先発:吉川、 リリーフ:迫田  SH:村上(2)、細井                    
 堺支部の代表として大阪府春季大会へ挑戦したAチームの初戦ですが、葛城山のふもとにある太子グランドは、とにかく猛烈に寒かった。先週は、初夏の暑さに氷を用意したりしたのに、何なんでしょう、今週のこの寒さは。とにかく、時折吹き荒れる極寒の突風はグランドの土を舞い上げ、選手の体を打ち据えて、身も心も凍る試合となりました。その上、降るんやら、止むんやらどっちつかずの冷たい雨、あぁ、野球日和と正反対のこんな日は、正直試合はしたくないです。とは言うものの、初戦が始まりましたが、当然のごとく両チームの選手とも、体はガチガチ、心はジメジメ、バットもボールも凍ってしまって、打つ方は快音はなしのボテボテばかり、守ってもかじかむ手でボールを捕ったり握ったりするのが精一杯のようで、とりあえず得点に絡むエラーや四死球がなかった晴美台が勝利しました。まぁ、こんな天気の日にチームの調子についてどうこう言うつもりはありませんが、もうちょっと好守に精彩があっても良かった。堺の代表としてはちょっと恥ずかしい試合でした。

 4.26−2
 大阪府春季大会2回戦           場所:太子町民グランド            天気:曇り時々雨、無茶寒
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 小手毬JSC 0 0 0 0 0 2 0 0 2
 晴美台タイガース 1 1 0 0 0 0 0 0 2
 投手:吉川-迫田-吉川  SH:村上、  2B:迫田      ★抽選負け              
 1回戦から一試合おいて、2戦目に望んだ晴美台、初回、続く2回とノーアウトで出たランナーをセオリー通りの作戦で得点につなげて、先制点を奪ったところまでは良かったのですが、6回に二つのエラーで失点して同点とされ、そのまま試合終了となり今シーズン初の抽選となりました。結果は2−7での抽選負け。残念ながら、府大会は2回戦で敗退となりました。まぁ、悔しい気持ちはありますが、この試合だけに限って言えば、正直なところチームの完成度は相手チームの方が上でした。上位まで勝ち残っても、たった一つのお粗末な試合をしたら、あっさりと負けて敗退してしまうのが、トーナメント戦の辛いところです。チームや選手の完成度を引き上げ、ミスのない守備、卒のない攻撃をいつもいつもどの試合でもできるようにならないことには、トーナメントのトップを狙えるようにはならず、3回戦か4回戦ボーイのまま終わってしまうことになるでしょうが、解決策と言っても、今のAチームの戦績の良さに高をくくらず、今の実力はこんなもんだと腹をくくって、より一層精進して行くほかはありません。

 4.29
 団少理事長旗杯準決勝           場所:新檜尾台小学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 2 2 0 4 0 0 8
 槙塚台ロイヤルズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:吉川-迫田    SH:吉川、 2B:細井              
 相手のミスで6点をもらいました。ヒットが出たのは吉川君、細井君だけで、打線が湿り気味なのが気がかりです。

 5.3
 団少理事長旗杯決勝           場所:新檜尾台小学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 新檜尾台少年野球部 0 2 0 0 3 2 0 0 9
 晴美台タイガース 0 0 0 0 1 3 0 0 4
 投手:吉川-迫田    SH:吉川、 2B:城下              
 打線は2安打のみでカスカス、守ってはミスの連続でCチーム並み、この試合、晴美は全くいいところがありませんでした。対して新檜尾さんには、二つのスクイズと二つのエンドランを見事に決められ、10安打を打たれ、攻守ともに見事な試合運びを見せ付けられて、晴美は完膚なきまでに叩きのめされた試合でした。まぁ、長い1年の中にはこんな試合もありますよ。悔やんでも仕方ないので、次があるさ!次が!と言うことで頑張っていきましょう。

 5.9
 堺協会春季大会決勝           場所:金岡自治会グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 西陶器ジュニアファイターズ 2 0 2 0 2 4 0 0 10
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:迫田       SH:直島                               
 エースの吉川君が先日の試合で故障し、内野の守備に5年生を応援にまわしてもらって戦ったこの試合でしたが、西陶器JFを相手には、全く歯が立ちませんでした。優勝をかけた一戦がコールドゲームとなり、余りの技量の差を見せ付けられたことは残念ですが、強豪相手には、万全の体制で臨み、選手の士気高く、全員野球で挑まないと勝利などはあるはずもないのは当然ですから、いたしかたありません。Aチームは春の戦いの好成績などとっとと忘れてしまって、もう一度初めから、各選手を鍛えて技を磨き、ゆるぎないチーム体制を構築することが必要だと思います。

 5.10
 貝塚市長杯準決勝           場所:熊取町民グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 長曽根ストロングス 0 0 0 1 7 0 0 8
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:直島-迫田  SH:直島                   
 昨日のみじめな戦いのあとでしたが、全国レベルの野球をするチームを相手に、晴美の選手は3回まではよく守りました。しかし、4回内野のフォーメーションのミスで出したランナーをホームに返されて1点を先行され、5回にはエラーやデッドボールにつけ込まれて、長打を打たれて、たたみこまれて7点を失いました。選手もベンチもモノの見事に「長曽根野球」を見せ付けられましたが、「何のこれしき」、課題は見えたし、やるべきこともわかったし、戦い方も学ばせていただいたしで、大いに収穫のあった試合でした。さぁ、Aチームの諸君、昨日の西陶器JFといいこの試合の長曽根ストロングスといい、強いチーム、最高のチームが近所にいてよかったね。彼らと試合が出来ることを喜びとし、彼らを目標にし、彼らから多くを学び、彼らのよきライバルとなれるように、自らを鍛えていきましょう。

 5.30
 岸和田大会1回戦           場所:浜工業グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 梅の里少年野球部 0 0 4 1 7 0 0 4
 晴美台タイガース 7 2 5 0 0 0 0 14
 投手:吉川-直島  SH:直島、山上、松山、細井(2)、城下  3B:迫田  RHR:田中(2)                   
 実力の差をまざまざと見せつけられた3連続完敗試合から3週間、インフルエンザのおかげで練習も休みとなり、十分な休養を取ったAチームの子供たち、この試合では故障していた吉川君、日浅君が復帰し、久しぶりに故障者ゼロで試合にのぞめるかと思いきや、あら残念、今度はサードの村上君がひじの故障でボールが投げられずにベンチ入りに。Bsカップや協会の夏季大会など、試合はまったなしにどんどん入ってくるのに、いつになったら万全の体制で試合にのぞめるのかとヤキモキしますが、まぁこればかりは仕方がありません。この試合では、打撃が好調で、田中君が2本のRHRを放つなど、たまったランナーをタイムリーヒットできっちりと返して、ごらんのように大量得点を取ってのコールドゲームでした。守りの方は、サードの守備に初めてついた田中君、久々にセカンドに復帰した日浅君のところへは一球も打球が飛んでこず、本人たちは拍子抜け、投げては吉川君はまずまずでしたが、やや力みがあるかなぁという感じ、大差のある中、3回にマウンドを引き継いだ直島君は速球にこだわったのか、制球力がなくて、26球で4失点で、こっちの方はまだまだと言う感じ、とにかく、夏に向けての新しいスタートを切ったばかりのAチームですが、細かいところに気をつけて、攻守に磨きをかけるところがたくさんあるみたいです。がんばりましょう。

 6.6
 Bsカップ1回戦           場所:舞洲第二グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 1 0 0 0 0 0 0 1
 アスレチックBBC 1 0 1 0 0 0 × 0 2
 投手:吉川  SH:直島、迫田、日浅、宮本(2)、                  
 実力伯仲の両チームでしたが、長打一発の差で負けてしまいました。7回まで戦っても点をやりそうにない、安定した守りの堅さの方ははまずまず戻ってきましたが、それでもやはり打てないと勝てません。相手チームの選手は、ひざを深く曲げ、スタンスを大きく取って、球に負けない安定したバッティングフォームで、鋭い当たりを連発していました。それに比べ、やはり晴美の子供たちのフォームは我流と言うか、フォームとして安定していないように思えます。足腰や腕の筋力そのものが弱いのかも。鍛えるべきかもしれません。

 6.13
 団少選手権1回戦           場所:新檜尾台小学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 槙塚台ロイヤルズ 3 0 0 0 2 0 0 0 5
 晴美台タイガース 0 0 0 2 1 0 × 0 3
 投手:吉川-迫田  SH:直島(2)、田中、迫田、日浅(2)、宮本、村上                  
 初回の3連打で3点を先制され、その後再三のチャンスはあったものの、ここ一発が出ず負けてしまいした。Aチーム、今期初の初戦敗退です。この試合と次の住之江ウルフ戦、翌日の大浜ビッグベアーズ戦を見て、春の戦いに比べて、Aチームの子供達の野球のレベルが全く上達していないか、あるいは下がっていると思われます。みんな全然ヘタクソで、とても6年生のレベルとは思えません。誰一人として自信を持って守備や打席に入っていないので、おどおどしていて、そのためボールをポロポロ落としています。打てなくても全然かまわないのか、ニヤニヤしながら打席に入って、カスカスの凡打をして平気でベンチに返ってきます。誰が見てもそんな奴が打てるわけがありません。自分が為すべきことが頭にあるのか、ないとしたら、せめて考えていることぐらいしているのか、「適当にやってりゃいい」ってなもんで、みんなとっても恥ずかしい野球をしていることに気づいていません。残念です。昨年のAチームは8月まではろくに勝てなかったものの、みんな試合ごとにうまくなっていったので、勝っても負けても、応援する気持ちになりました。しかし、今年のAチームは適当にやってりゃそこそこ勝てると思っているのか、一人一人うまくなろうと思う気持ちがあるのかどうか、疑いたくなります。できないことをできないまま、何度やっても同じミスを繰り返しています。まぁ、豚インフルエンザや運動会で練習不足であることは間違いないでしょうが、全員、野球に取り組む気持ちをもっとシビアに持って、練習に励み試合に臨んで欲しいと思います。

 6.13−2
 岸和田大会2回戦           場所:近畿能力開発大学グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 住之江ウルフ 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:吉川  SH:迫田、                  
 今年2回目の抽選となりましたが、初めての抽選勝ちでした。内容は、守備力攻撃力ともに全然相手チームの方が良くて、抽選勝ちしたことが申し訳ないほどです。

 6.14
 堺協会夏季大会1回戦           場所:金岡自治会グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 大浜ビッグベアーズ 0 0 0 1 2 0 0 0 3
 晴美台タイガース 1 3 1 0 2 0 × 0 7
 投手:吉川-迫田  SH:直島、山上、田中、日浅、村上、宮本、                  
 Aチームは春の戦いの調子の良さなど全て忘れて、初心に返って「一から鍛えなおすべきでしょう!」

 6.21
 泉南大会1回戦           場所:樽井小学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 樽井ファミリーズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 晴美台タイガース 0 1 0 0 0 0 × 0 1
 投手:吉川  SH:山上、迫田、村上、細井、                  
 タイガース4安打で、得点に結びつくようなヒットはなし。相手チームも3安打で、ともに打線の方は実にショボイ試合でした。結局決勝点となった貴重な1点は、相手チームのミスでもらったものです。まぁ、虎の子の一点を守りきったのだから、守備の方はまずまずと言えばそうかもしれませんが、一点差ゲームは運任せと言っても良いので、このようなゲーム展開では勝ち上がるのは難しいです。取っておかなければならない得点はきっちりとものにするため、各自カスカスの打力をなんとかする努力が必要です。

 6.27
 堺協会夏季大会2回戦           場所:多治井グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 金岡ベアーズ 0 0 1 2 0 0 0 0 3
 晴美台タイガース 1 1 4 0 × 0 × 0 6
 投手:吉川     SH:吉川、 3B:田中、 RHR:村上、                  
 金岡ベアーズさんとは、今期早くも3度目の対戦となりました。多分、ベアーズの指導者のみなさんはうちと戦うときだけには普段の力を発揮できないことに首をかしげておられるのではないでしょうか。この試合でも、初回にもらった先制点は四球とミスでもらったものです。普段はこんなことはまずないチームでしょうから、嫌な感じがしたと思います。2回は田中君の長打で、3回は村上君の超特大レフトオーバーRHRで得点を重ね3回を終わって6−1、勝負ありました。4回には、今度は晴美がエラーで2点を与えてしまうなど、勝ったとはいえ、タイガースとしても試合内容はあまりよくありませんでした。ボールに対する丁寧さや集中力の欠如、気力のない走塁など、試合後の吉川監督のお叱りは長く続きました。

 6.28
 堺協会夏季大会3回戦           場所:みなと堺グリーン広場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 新浅香山ニュースターズ 0 0 0 0 0 2 0 0 2
 晴美台タイガース 0 1 1 0 0 0 1x 0 3
 投手:吉川  SH:山上、宮本、村上(2)                  
 打線が湿っているので、大量得点は期待できないとしても、送りバントや進塁打はきっちりとできるようにしましょう。ポコポコ小フライを上げてばかりでは得点を上げることはできません。再三のチャンスを凡打でつぶして、3回までに2点しかとれず、先行したものの試合の流れは良くありませんでした。その心配は的中して6回にツーアウト3塁から四球と連打で2点を献上し、振り出しに戻されて、流れからするとよもやの逆転負けか、抽選負けかとも思いました。が、最終回、最近の試合で、晴美の得点のほとんどをたたき出している村上君が、先頭打者でまたもや期待に応えて三遊間にヒット、ワイルドピッチで2進したあと、細井君が送りバントをきっちり決めて3塁に、続く吉川君がスクイズを決めてサヨナラ勝ちです。8番の細井君、前を打つ村上君の出塁率が高いので、バントをする機会が多くなっていますが、いつもうまく決めてくれています。細井君、いつも1塁まで懸命に走る姿に好感が持てます。

 6.28−2
 岸和田大会3回戦           場所:岸和田イーグレッツグランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 羽曳野ブラックイーグルス 0 0 0 0 1 0 0 0 1
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 1 1x 0 2
 投手:迫田  SH:田中、日浅  2B:村上                  
 3回まではお互い2,3人のランナーは出るものの、得点圏に進めることはできず、淡々とした試合運びでした。4回の裏に先頭打者の村上君がレフトオーバーの2BHを打ち、細井君がきっちりと3塁へ送って先取点のチャンスでしたが、昨日は見事にスクイズを決めた吉川君がバントでフライを打ち上げてしまい、三殺もされてダブルプレイ、あっという間にアイタタタタ。5回、チャンスの後にはピンチあり、、案の定、迫田君の投球にタイミングが合ってきた相手5,6番に2連続で3塁打を打たれ、(中継プレーがまずければ、2連続RHRとなっていたところを、山上-直島、山上-田中の連携でかろうじて阻止、特に2打目の3BHは田中君の好返球で3塁を回っていたランナーをアウトにし、中継プレーの大切さを痛感。)1点を献上、最近村上君以外はめっきり打てない打線のことを考えると、1点といえど終盤の1点は重い。しかし、6回先頭打者の吉川君が四球を選び、2盗して、山上君がライト前へ打って3塁へ送り、直島君がスクイズバント、微妙なタイミングだったが判定はセーフとなり、なんとか同点に。7回の表、ワンアウトを取った後に2連続安打を打たれて1,2塁、またピンチになりましたが、後続はきっちりと打ちとって、後は晴美の攻撃を残すのみに。午前の試合でサヨナラ勝ちをしているので、ここでも粘りを見せてくれるのかと期待がふくらみ、その期待に応えて先頭打者の田中君が右中間にヒットで出て2盗に成功、続く日浅君が3塁線に絶妙なバント、これが内野安打となり、ノーアウトで1、3塁に。さてさて、次の打者は昨日今日とバカスカ打っている村上君、田中父に言わせると最近の村上君には強打者のオーラが出ているとのこと、そのせいか、村上君はな、なんと敬遠された。少年野球の試合をたくさん見ている私でも、キャッチャーが立ち上がっての鼻からの敬遠を見るのはこれが初めてで、おー!アツシ!えらいかっこええがな!と感激しました。その結果ノーアウトで満塁となり、残念ながら相手投手がこのプレッシャーには勝てなかった。続く吉川君にツースリーから四球を与えて、押し出しでゲームセット。うーん、試合後相手チームの親御さんたちが子供たちに「負けたけどええ試合やった!」と声を掛けておられました。両チーム合わせてエラーは一つだけ、まずまずお互い全力を尽くした、善戦辛勝というところです。

 7.4
 岸和田大会4回戦           場所:岸和田イーグレッツグランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 河南少年野球部 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 1x 0 0 1
 投手:吉川  SH:山上(2)、 2B:直島、吉川 3B:村上、宮本                  
 5回までは互角の勝負で、両チームともに3塁にランナーを進めるも決定打に欠け、お互い得点することができない緊張したゲームが続きました。こんな試合は「エラーで負ける」、緊迫したゲームも6回表、先頭打者に四球を出して、続く打者がサードゴロ、村上君が難なくさばくも、ファースト細井君がなんと送球をポロリしてノーアウトで1,2、塁に。「おいおいおい!」ここでエラーは痛いなぁ!と思いつつ、続く打者は定石通りの送りバント、しかし、これがキャッチャーへの小フライとなり、迫田君キャッチして2塁へ送球、3塁へと走っていたランナーが戻れずダブルプレーとなり、1塁にランナーを残すも、ツーアウトに。しかし、この1塁に残ったランナーが続く打者への投球の間に2盗3盗を決めて、吉川君この打者にも結局四球を与えてツーアウトで1,3塁に。しかし、吉川君得意の牽制球で1塁ランナーをアウトにして、何とか耐え忍んで無得点に抑えて、もう試合時間もなくなって後は晴美の攻撃を残すのみに。ここで先頭打者の直島君がキャプテンの意地を見せ、好走塁してツーベースヒット、続く田中君がサードゴロの間に直島君が3塁に達して、「おやおや3連続のサヨナラ勝ちかいな?」の期待が。続く迫田君は残念ながら「そんなんあかんやろ」の凡フライに倒れ、ツーアウトで3塁となり、残すは「思い切り」と「意外性」の伏兵、宮本君の1振りを期待するだけ、この期待に宮本君見事に応えて、右中間を破る3塁打! おみごと! これでまさかの3連続のサヨナラ勝ちをして、Aチーム岸和田大会ベスト8進出です。さぁて、目指すは優勝、王座戦への出場権!粘りも出てきたし、がんばれAチーム!

 7.18
 岸和田大会準決勝戦           場所:岸和田サウスジュニアーズグランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 長曽根ストロングス 4 0 3 1 1 0 0 0 9
 晴美台タイガース 0 1 0 0 0 1x 0 0 1
 投手:吉川  SH:直島(2)、細井 2B:迫田                  
 長曽根ストロングスとはこれで3度目の戦いになりましたが、ごらんのように全く歯が立たず完敗しました。これで3試合ともコールドゲームでの敗戦で、やはりチーム力にはかなりの差があるみたいです。それにしても、初回からエラーやFCで簡単に4点を献上してしまいました。強豪相手なので、負けて元々、胸を借りるつもりで、思い切りよく野球をしてくれればいいのですが、どういうわけか、強豪チームが相手のときは、鼻から縮こまってしまう子供たちです。これでAチームは貝塚大会に続き、岸和田大会もベスト4止まり、、王座戦の出場権は遠いです。

 7.19
 阪南大会1回戦           場所:大阪経済法科大学グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 1 0 0 1
 ジュニア千代田 0 0 2 0 1 0 × 0 3
 投手:吉川  SH:直島、迫田、田中                  
 3回はツーアウトからの連打で2失点、5回はツーアウトからのエラーで1失点、と詰めの甘さが出た試合だったようです。攻撃の方もちぐはぐだったようで、昨日に続き連敗となりました。阪南大会は初戦敗退です。

 7.26
 堺協会夏季大会準決勝           場所:みなと堺グリーン広場            天気:晴れ時々小雨
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 2 0 0 2 0 2 0 0 4
 西陶器ジュニアファイターズ 2 0 0 0 0 0 1x 0 2
 投手:吉川  SH:山上、村上、直島(2)、  2B:迫田    RHR:吉川                  
 いつもは、関田監督の秘策を使ってじゃんけんに勝って後攻を取ることが多いAチームですが、この日はその秘策も通じなかったのか、直島君久しぶりにじゃんけんに負けての先攻となりました。1回に、1番直島君がセイフティバントを決め出塁、すかさず2盗し、続く山上君がツースリーからセンター前へヒット、いきなりノーアウト1,3塁のチャンス、田中君凡退のあと、4番の迫田君がレフトオーバーの2塁打を打って二人を帰して先制点を取りました。しかし、その裏、四球で出したランナーを4番萩原君の超特大ライトオーバーの一振りでRHRを喰らって、あっさりと同点にされてしまいました。この試合は、ライトに松山君が守っていたのですが、4番ということで、蓑尾コーチが見えなくなるくらいまで下がらせていたのですが、な、なんとその頭上をはるかに越えていく打球でした。3年前か、4年前でしたか、西陶器JFには倭君と山田君と言うとてつもない巨砲がいて、彼らもとんでもない飛距離の打球を飛ばして、当時の晴美の選手はみなあっけにとられたものですが、この萩原君の一打も同様、選手もベンチも開いた口がふさがらないほど、大きな一発でした。4回表、センター前ヒットの村上君を1塁において、吉川君が右中間へ打ち、ライトの守備が浅かったことも幸いしてこれがRHRになり、2点を追加。結局これが決勝点となってゲームセット。前回コールドゲームを喫している西陶器に、とりあえずはリベンジし、Aチームは春に続いて堺協会夏季大会も決勝戦へとコマを進めました。でも、決勝の相手は、いわずと知れたあの長曽根ストロングス、今期4度目の対戦となりますが、とにかく、選手のみんなには、全力を尽くした善戦を期待するところです。

 7.26-2
 堺スポ少中央大会2回戦           場所:みなと堺グリーン広場            天気:晴れ時々小雨
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 0 0 1 1 0 0 2
 新檜尾台少年野球部 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:直島  SH:田中、宮本、迫田(2)                  
 いやぁ、前回の対戦で完敗を喫した新檜尾さんですが、ますます安定した野球をする素晴らしいチームになっていました。どこに、あんな素晴らしい投手がいたのか、先発投手も二人目の投手も、球は速いは、安定した制球力はあるはで、実に驚きです。また、各選手とも体格も大きくなっていて、1〜4回まで毎回、快音を響かせたクリーンヒットを打たれました。特に22番の背番号を背負った9番を打っていた子は、相当にバッティングセンスがあると見ました。小さな体格なのに、けっこう遠くまでボールを飛ばすことができるのですから、たいしたものです。それに引き換え、晴美の打線は相変わらずのボテボテ、カスカス打線でしたが、5回にヒットで出た宮本君が2塁へ進み、その後日浅君のボテボテファーストゴロの間に好走塁して、1点を先取、続く6回は田中君、迫田君の連打で、ツーアウトながら2,3塁、吉川君がセンターフライを打ち上げたのですが、これを相手センターがまさかのエラーで1点を追加し、何とか勝つことが出来ました。前回、完敗したこともあって2連敗を阻止したことはよかったですが、まぁ、そうそうに勝たせてはくれないチームであることには間違いありません。ところで、わが晴美にとってはとてもうれしく、また実に頼もしく思うニュースもありました。それは、先発をしたキャプテン直島君が無四球3脱三振、7回を82球で完封したことです。以前に比べ、少しサイドワインダー気味の投げ方に変えた?直島君、これからは、エースの吉川君、迫田君に続き三人目の投手として活躍してくれそうです。

 8.1
 夏季府大会1回戦           場所:長居公園野球場            天気:曇り
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 1 1 0 2 2 0 0 0 6
 千本シャークス 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:吉川-直島  SH:吉川、2B:宮本、3B:細井、RHR:宮本                  
 全国大会出場を目指した春の府大会は2回戦で敗退でした。夏の府大会は近畿大会への出場権をかけた戦いですが、まずは初戦を完封白星でスタートです。この試合では意外性の伏兵、宮本君が打棒で大活躍、2BH、RHRを打って得点をあげました。また、細井君は懸命に走って3BHを打ちました。先発の吉川君、リリーフした直島君ともに、安定した投球で、相手打線を3安打におさえました。晴美台タイガース創部以来の悲願、ユニフォームの右袖にある「堺」の文字の上に「大阪」を付けて戦うために、この府大会は負けられない大会です。次は河南戦、前回1−0で辛勝していますが、今度は全員揃って、打棒を爆発させて勝利してほしいものです。

 8.9
 夏季府大会2回戦           場所:藤井寺総合スポーツ広場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 河南少年野球部 1 0 0 0 2 0 0 0 3
 投手:吉川  SH:迫田                 
 春の府大会に続いて夏の府大会も2回戦敗退です。府大会は各支部予選を勝ち抜いたチームが参加する、いわば、「上位の大会」ですが、チーム力が互角、あるいは格上のチームとの対戦が続きます。このような大会で上位に勝ち残るとなると、勝つための執念と言うか勝ちに行く気力が大いにものを言います。残念ながら、晴美台タイガースは、諸先輩をはじめ、優勝を目指した強い意志や意気込みで試合に臨み、一戦一戦を死に物狂いで戦い抜くようなチームの体質というか気風を持ったチームではありません。みんな、何となく試合をしていて、まぁ、そこそこまで行ければいいし、あわよくば優勝すればいいなぁ、てな感じで野球をやっているので、常に上を目指して、優勝する気マンマンで試合をするチームが相手となると、しょぼくれてしまいます。この試合も、前回1−0で辛勝した河南に、今度は3−0で完封負けを喫しました。府大会上位進出のためには、この試合が「ヤマ」だと思っていましたが、やはり各選手とも府大会を戦っている気迫、戦い抜く気力は感じられず、いつものような気持ちで試合をして、結局勝ったことのある相手に負けてしまったという次第です。チャンスに後ろ髪はなく、Aチームの夢の一つは潰え去りました。後は、後輩のBチームに是非とも、全国大会出場を果たして欲しいものです。

 8.16
 泉南大会3回戦           場所:俵池グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 5 2 0 1 1 0 0 0 9
 高倉台ポニーズ 0 0 0 0 2 0 × 0 2
 投手:吉川-直島  SH:直島、山上、迫田、松山、細井、 2B:迫田、田中 3B:吉川                 
 初回から6本のヒットを打ち、打者9人の攻撃で5点を先取しました。その後も得点を重ねて結局9−2で危なげなく勝利しました。先発の吉川君が前回の試合に続いて、不用意にと言うか、思わぬところでと言うか、5つの四球を与えるなど、ここのところの何試合かは、制球力が不安定です。まぁ、Aチームには吉川君の他に迫田、直島という二人の投手がいますから、夏の暑さが厳しいうちは吉川君にはあまり無理をさせないほうがいいのかもしれません。

 8.22
 泉佐野大会1回戦           場所:りんくうグランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 3 0 2 1 1 0 0 0 6
 清水丘シャークス 0 1 0 1 2 0 × 0 2
 投手:吉川-直島  SH:直島(2)、山上、迫田、吉川(2)、宮本、村上、日浅 RHR:迫田                 
 試合の後は夏のキャンプに参加するので、選手はみんな心ここにあらずで戦うのかと思いきや、まぁまぁ、いつも通りに戦ってくれました。阪南大会は初戦敗退でしたので、泉佐野大会も「かも知れんなぁ」と思っていましたが、何とか初戦は突破してくれました。今までのローカル大会の成績を考えると、ローカル大会では、最低でもベスト8ぐらいまでは順調に勝ち進んで欲しいものです。

 8.29
 泉南大会4回戦           場所:俵池グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 大阪レッドウィン 9 0 0 0 1 0 0 0 9
 晴美台タイガース 0 1 0 0 2 0 × 0 1
 投手:吉川-直島-吉川  SH:宮本                 
 初回の立ち上がり、先頭打者にヒットを打たれたあと、エースの吉川君が、3年生からマウンドに立ち続けてきた中で、今までたったの一度もなかった3連続の四球を出し、これまた初めての「押し出し」で1点を献上してしまいました。後を引き継いだ直島君も後続を断つことができず、2連打され、打者7人までアウト一つも取れず、8人目に初めてアウトを取りましたが、その直後RHRまで打たれて、結局攻撃時間30分、打者13人の猛攻で9点を失ってしまいました。トーナメント戦を戦う中で、大切な試合、乗り切らなければならない「ヤマ」の試合には、ことごとく負けているAチームですが、試合に勝つこと、勝ち続けて優勝すること、そのために自分がやらなければばらないこと、できるようにならなければならないことを、きちんと知って目標に持って練習に励み、試合に臨んでいる子供たちには、勝てません。

 9.5
 和泉大会1回戦           場所:久保惣グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 1 2 0 2 2 0 0 7
 彼方少年野球部 0 0 0 0 0 0 × 0 0
 投手:迫田  SH:山上(2)、田中、迫田、城下、細井(2)、2B:村上、細井、3B:田中                 
 HPの更新は、週末の土日の二日を終えた日曜日の深夜とか、月曜日に行なっていますが、土曜日の試合を難なく勝ったとしても、日曜日の試合で負けを喫してしまうと、気乗りもせずにHPの更新を行うことになってしまいます。とりわけ、この週末もまた、土曜日(上記の試合)に打ちまくって勝ち、「おうおう、打線も振れてきたがな!!!!」と思ったものの、翌日の日曜日「ヤマ」の試合を落とし、相変わらず「ヤマ」を越えられないAチームには「大きな壁があるなぁ!」と思います。まぁ、「王座戦」の権利がかかる大会の初戦を突破したということで、まずは良かったとだけ言っておきましょう。

 9.6
 堺スポ少中央大会3回戦           場所:府立工科高校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 0 0 2 1 0 0 3
 新金岡東ビクトリー 0 0 3 0 3 × 0 0 6
 投手:吉川  SH:山上、迫田、田中、村上 3B:宮本、吉川                  
 Aチームには、今、はっきりと、「壁」が見えてきました。「この試合に勝てば、この子達にも自信がつくし、この相手となら、勝ち負けに関わらずグッドゲームをしたら、今後の子供たちの成長につながるなぁ。」と思えるチーム相手には、全く歯が立たなくなってきました。これは、明らかな「壁」であり、春先には同じように「壁」があったチームの中で、暑い夏に厳しい鍛錬を続けて選手を育て「壁」を越えたチームとの「差」がはっきりとしてきました。非常に残念です。「勝ち負け」は別にして、夏に鍛え上げられて「冠」を戴いたチーム相手では、それ以降「善戦」さえもできない、「晴美台タイガース」をいつまで続けるのかなぁ......。

 9.12
 泉佐野大会2回戦           場所:りんくうグランド            天気:曇り
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 1 1 3 0 0 0 0 0 5
 芦部ジャガーズ 0 0 8 0 × 0 × 0 8
 投手:吉川-直島-吉川  SH:直島、吉川、細井   RHR:村上                 
 相手のエラーで1、2回に1点ずつをもらい、3回には村上君のRHRも飛び出して3点を取り、「5−0で楽勝やん!」と思って、田中パパはグランドの外へ一服しに行ったとさ。3回の裏、ツーアウトで3塁だが、まぁ1点ぐらいいええやん、と思っていたらその後、「H−H−DB−B−H−H−H−B−H」で8点取られましたがな。というわけで、「春の強さ」はどこへやら...化けの皮がはがれてきたAチームでした。ちゃん、ちゃん。

 9.13
 和泉大会2回戦           場所:久保惣グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 高石十区チャーマーズ 0 0 0 0 0 1 0 0 1
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 1 0 0 1
 投手:吉川-迫田  SH:吉川、村上、2B:田中                 
 昨日の大雨でグランドがぬかるんで、一時間遅れての試合開始となりました。それでもグランドはユルユルですから、こんなときは、絶対にゴロしか打ってはならないのが鉄則ですが、みんなポカーン、ポカーンと凡フライを築いてくれました。試合前に、「フライを打ったら殺す!」と脅しをかけていたのですが、意図して強いゴロさえ打つことができない面々のクソプレーに「アホか!」と思い、ゴロを打ってもカスカスのPゴロばかりで、「試合に勝とうが負けようが、進歩しとらんこと(進歩どころか下手になっとるようにさえ思えるAチームの面々に、晴美のAチームとして恥ずかしく思わんか!!!」と一人怒りを覚えておりました。くじ運良く抽選で勝ちましたが、しかし、こんな試合はいただけません。全く、恥ずかしい限りです。

 9.13-2
 堺協会秋季大会1回戦           場所:府立工科高校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 菩提フォルコンズ 0 0 0 0 0 2 0 0 0
 晴美台タイガース 1 0 0 0 7 0 1x 0 8
 投手:迫田-吉川  SH:直島、吉川、山上、村上、細井                  
 昨年堺協会に加盟された菩提フォルコンズさんですが、うちのチームとは対戦機会がなくて、初めての対戦となりました。初回にあっさりと1点を取ったものの、その後は凡打の山を築き、選手の気持ちもユルユルになっていたのですが、5回の裏に相手チームが自滅して7点をもらい、結果コールド勝ちしました。でも、はっきり言って、今のAチームはさっぱりです。相当に引き締めないと、今期後半戦の戦いを勝利することはできないと思います。前半戦で「そこそこ」の成績を修めてはいるAチームですが、勝ち負けよりも「上手になって卒部せんかい!」の我が思いは、届きそうにありません。

 9.19
 堺協会夏季大会決勝戦           場所:金岡公園グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 1 0 0 1 0 2 0 0 2
 長曽根ストロングス 2 8 0 0 × 0 1x 0 10
 投手:吉川-直島  SH:村上、田中、宮本 3B:吉川                  
 長曽根ストロングスとは4度目の対戦となり、この試合では、長曽根さんは、いつもの必勝のための細かい攻撃の指示を出さず、子供たちに自由に打たせていたようです。結果はご覧の通りの惨敗で、1回表吉川君の3塁打であっさりと1点を先取したものの、その裏先頭打者にRHR,3番打者にサク越えホームランを打たれてあっさりと逆転され、2回には打者12人、長打4本を含む、8安打を浴びて8点を取られてKO! これで長曽根さん相手では、4試合連続でのコールド負けです。もう、こうなっては何もいえません。打撃のセンスも打力も、うちの子供たちとは雲泥の差があります。さすが、全国大会へコマを進め、ベスト8に入る強豪チームです。その強さに全くもって脱帽です。

 9.20
 スポ少交流親善大会1回戦           場所:豊中ふれあい野球場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 2 1 1 0 0 0 4
 四条北ヤンキース 0 0 0 0 1 0 1x 0 1
 投手:吉川  SH:吉川(2)、迫田、村上、田中、細井                  
 今年は、大阪府スポーツ少年団交流親善試合に堺の代表として推薦を受けて、豊中の「ふれあい少年野球場」という初めてのグランドで試合をしました。なんとこの野球場、真上を伊丹空港へ着陸する飛行機が低空でバンバン飛んでいて、えらいやかましいやら、大きな飛行機の影がグランドを通り過ぎるわで、なかなかユニークなグランドでした。試合の方は、チャンスを逃さずタイムリーヒットで得点し、守っては吉川君の立ち上がりだけがちょっと不安定でしたが、スロースターターである吉川君の調子もしり上がりに良くなって、いつもの固い守りで失点を1に抑えて勝利しました。

 9.21
 和泉大会3回戦           場所:松尾寺グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 常盤スワローズ 0 0 2 0 0 1 0 0 2
 晴美台タイガース 4 0 2 2 0 1 0 0 8
 投手:吉川  SH:迫田(2)、田中、山上、城下、2B:吉川、村上(2)、細井、                 
 初回にヒット4本を打って4点を取り、幸先の良いスタートを切った晴美ですが、問題はこの後、いつもならば、みんな、勝利に安心してしまうのか、簡単にアウトを積み重ねて実にショボイ攻撃ばかりが続くところですが、この試合では、みんながこの点を注意して、淡白な攻撃パターンにならないように心がけました。結果、3回、4回にも2点づつを加えて8−2、合計9本のヒットを打って、打って勝った試合となりました。

 9.21-2
 スポ少交流親善大会2回戦           場所:豊中ふれあい野球場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 ガッツJSC歌島 0 0 0 0 0 2 0 0 0
 晴美台タイガース 3 4 2 2 7 0 1x 0 11
 投手:吉川-直島  SH:村上、吉川、迫田、田中、山上(2)、2B:迫田 RHR:田中、細井                  
 RHR2本(細井君!激走!初めてのRHRオメデトウ!)、タイムリー3本、この試合も打って勝ちました。守っては1安打、4回を打者14人で片付けての完勝です。

 9.22
 堺協会秋季大会2回戦           場所:みの池グランド            天気:曇り
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 浅香アストロズ 0 2 0 0 0 1 0 0 3
 晴美台タイガース 1 0 1 1 0 0 1x 0 4
 投手:吉川  SH:直島(2)、迫田、田中、村上(2)、日浅、 3B:細井                  
 ヒット8本を打ちながら、ここぞで1発が出ず、苦戦を強いられました。打てないときは固い攻撃をしたいところですが、、バントもエンドランもほとんど出来ないのが、今のAチームです。まぁ、うちには村上、迫田、田中という強打のクリンアップと裏の大砲の細井君がいるのですから、確かに強打に期待し、そして頼って、細かい攻撃をしない傾向があります。しかしこの4人が不発に終わると、やはり、「負け」がちらついてしまうのも事実です。1点を争う緊迫した試合では、たとえクリンアップといえどもバントをさせる攻撃パターンも必要で、バント、バントで3塁にランナーを進めて、2アウトでもタイムリーヒットや相手の失策に掛けると言う手も有りだと思います。この試合でも最終回、バントヒットを試みた直島君の打球を3塁手が悪送球し、1塁手が後逸したこの球はオールフリーのアウトゾーンをライトの後方まで転がって、直島君は俊足を駆使して長躯ホームインし、あっけない幕切れとなりました。

 9.22-2
 スポ少交流親善大会3回戦           場所:豊中ふれあい野球場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 志紀クラブ 0 0 0 0 0 1 0 0 1
 晴美台タイガース 1 0 0 0 0 1 × 0 2
 投手:直島  SH:直島、迫田、山上、、細井  2B:迫田                  
 ノーアウトのランナーを5回も出しながら、細かくて固い攻撃パターンができないAチームの拙攻のため、ご覧のように1点差での勝利となりました。流れ的には、こんな拙攻ばかりのときは時は負け試合になることが多いのですが、キャプテン大地が、抜群の制球力で踏ん張り、我慢してくれたおかげで何とか勝つことができました。これで、明日、準決勝、決勝戦へとコマを進めることができましたが、毎朝6時集合4時起きの子供たち、帰りの車の中では選手たちはみんなぐっすりで、そうとうへばっていると思います。

 9.23
 スポ少交流親善大会準決勝戦           場所:豊中ふれあい野球場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 1 3 2 3 3 1 0 0 12
 塚本ニューバンブー 0 0 0 1 0 1 × 0 1
 投手:吉川-直島-迫田  SH:吉川(2)、迫田、迫田、田中、山上、  2B:吉川  RHR:田中                  
 申し訳ありませんが、相手チームには8つのエラーをもらって、楽勝でした。準決勝戦とは思えない試合で、緊迫した試合を期待していただけに、ちょっと拍子抜けしました。多分、相手チームさんに故障者が続出したか、連戦による疲れが大きく溜まっていたのではないかと思います。試合前、相手チームの監督さんが、内外野へのノックをされていましたが、監督さんのノッカーとしてのレベルは非常に高く、素晴らしいノックをなさっていたので、子供たちはみんな守備においては相当鍛えられているでしょうから、本来ならこんな試合をするようなチームではないと思います。いつも通りの試合をなさっていれば、きっと好ゲームになっていたでしょう。

 9.23-2
 スポ少交流親善大会決勝戦           場所:豊中ふれあい野球場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 0 1 0 1
 枚方香里フェニックス 0 0 0 0 1 1 × 0 2
 投手:吉川-迫田  SH:村上、迫田、                 
 3回戦で西陶器JFに勝ち、準決勝戦では仁徳ヤンガーズの5年生相手に1−1となって抽選勝ちをして、決勝戦に上がってきた相手チームです。まずは、仁徳の5年生は、「ものすごいぞ!」ということで、もし、仁徳が勝って決勝戦の対戦相手となり、晴美の6年生が負けていたら、当然「堺」へは「どの面さげて帰れまんねん」というわけで、帰れないから、豊中インターから広島あたりへチームみんなで逃げようなどと話していました。しかし、まぁ勝っても負けても帰れる相手が決勝戦の相手となったので、まずは一安心して試合に臨んだわけですが、午前中の試合で1試合を投げた投手が、この試合でも連投してきました。まぁ、この試合だけではなく、「打てない」と「勝てない」のは当たり前で、2安打では全く勝てません。確かに好投手でしたが、連投する投手を打ち崩せないのだから、晴美の打力もしれたものです。6つの四死球をもらったのに、ここらへんはやはり、打てないときでも、点を取るパターンを練習しないことには、好投手相手には勝てないと思います。相手チームは6安打で、失点を2点に抑えたことは褒めてあげてもいいと思いますが、はっきり言ってショボイ試合でした。最終回にもらった1点は、勝ちを意識した相手投手の押し出しによる1点です。好投手を打てるほど、晴美の打力はないので、3回ぐらいまでにショボイ凡打が続いたときには「点の取り方」を変えて「点を取れる」ような幅の広い攻撃パターンを練習しないといけません。あぁ、この5連休で2度の決勝戦に進出したAチーム、二つの銀メダルを手にしたものの、「優勝」は遠いなぁ!

 9.27
 富田林大会1回戦           場所:喜志河川敷グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 芦部ジャガーズ 0 0 2 0 0 1 0 0 3
 晴美台タイガース 2 1 1 2 0 × 0 0 6
 投手:迫田  SH:直島(3)、迫田                 
 インフルエンザで学年閉鎖となった狭山北小学校6年生ですが、そのことで本人はぴんぴんしているのに試合に出れないと知ったレンペーは半ベソをかいて、私に吉川監督に電話して試合に出れるように談判してくれと、ダダをこねておりました。
 試合の方は5年生の内田、北村君の両名が出場し奮闘してくれ、相手チームの失策にも助けられて、何とか勝利したようです。富田林大会の初戦ですので、いかなる事情があろうとも「初戦敗退」は避けなければならず、勝たねばならない試合でした。「キャプテン大地」は、セーフティバントを3回連続で決めての猛打賞ですが、後は迫田君のヒット一本だけというショボイ打線、インフルエンザでチーム事情が悪くなる中、出場した選手は欠場する選手の分も、うんと頑張らねばなりません。

 10.3
 高石大会1回戦           場所:高師浜サッカーグランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 1 0 1 0 0 0 2
 住之江ウルフ 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:迫田  SH:田中(2)、山上、直島、細井(3)、  2B:阪中                 
 前回、ウルフさんとは、0−0で抽選勝ちしたのですが、ウルフさんには好投手と堅い守りがあるので、まぁ、そうそう点を取らせてはもらえないだろうと思っていました。案の定、ヒットの方は細井君の3安打猛打賞を含め結構あったのですが、連打とならず、なかなか得点には結びつきませんでした。3回にはレンペーと田中君の連打で1点先取し、5回には相手のエラーで1点もらいました。攻撃の方はこれだけなのですが、この日は先発の迫田君が四球1つ、被安打3のとても安定したピッチングでしたので、2度ほど3塁を踏まれたものの、何とかしのいで、結果失点をゼロでの完封試合で勝利しました。

 10.4
 堺協会秋季大会3回戦           場所:白鷺公園野球場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 1 0 1 4 4 1 0 0 10
 西陶器ジュニアファイターズ 1 0 0 3 0 0 1x 0 4
 投手:迫田-直島-迫田  SH:直島(2)、迫田、田中、内田、北村、山上(2)、細井(2)、宮本(2) 3B:宮本            
 この試合、チーム事情が悪くて、お互い攻守の主軸を欠いての試合でした。そのせいだけではないでしょうが、試合に出た選手も調子が悪かったのか何なのか、両チームともに攻守にわたり実にチャランポランなプレーの連続で、非常に恥ずかしい試合をしてしまいました。ちょっとばかり、打つことが好調であった(13安打)ので、勝利することが出来ました。
 というわけで、この試合に関することはこれぐらいにして.....。
 そうそう、前日の住之江ウルフ戦と今日のこの試合は、吉川監督がインフルエンザの疑いありと言うことで大事を取って欠席し、蓑尾監督が久しぶりに采配をしました。蓑尾監督にしてみれば、吉川監督からの預かり試合ですので、負けるわけにはいかないと、相当プレッシャーがあったようですが、3日の朝のDチームの初陣戦を監督として采配して快勝しているので、まぁ気は良くして両日の試合を采配なさったと思います。思えば、今のこのAチームは、蓑尾監督の下、ちびっ子大会に出場して連日の快進撃を繰り広げて見事優勝し、その後Cチームで阪南大会Jr優勝、Bチームとなって堺協会秋季大会、団少泉北大会に優勝しました。昨日Dチームの試合を見ていた私は、蓑尾監督が、グランドに立つ小さな選手たちへ飛ばす、宮崎弁なまりの「激」を聞いて、往時の思い出が蘇ってきて、少し感傷的になってしまいました。あの時も、「小さな巨人」のエース・吉川君が抜群の制球力で、バッタバッタと三振の山を築いておりましたが、今年は奥平「タカマサ」君が、インフルエンザで欠場した「キャプテン・マロ」君の穴を埋めるべく奮闘し、バッタバッタと打者11人を三振にとっておりました。また、蓑尾監督、コーチとしてベンチに入られた直島コーチの、試合後のうれしそうな笑顔も往時のままでした。両指導者ともに、小さな子供たちが、一試合一試合を全力で戦い、好ゲームを繰り広げるのを見て、とても喜んでおられたことを思い出しました。
 今は3年生の頃とは比べ物にならないほど、連日厳しい試合を強いられている今の6年生ですが、みんな3年生の頃は実にかわいらしかったです。みんな何を叱られているのか解らなかったですし、試合中もおどおどしたり、ボーとしていたり、本当に何をしでかすか解らない子供たちでした。そんな子供たちの中で、責任感のある「キャプテン大地」と野球大好きの「小さな巨人・エースのトモ」がチームを引っ張って来てくれました。最高のキャプテンと最高のエース、そして何より、溢れる情熱を持った良き指導者のおかげで、今の彼らは本当に良く育ってくれたと思います。
 さて、今期のAチームは、吉川監督、細井コーチの下、今までのタイガースAチームにない好成績をおさめ、もはや4つの銀メダルと3つの銅メダルを獲得しました。その試合数もこの試合までで、昨年のAチームの試合数と同じ59戦、勝利数は昨年を上回る43勝を上げました。「優勝」の二文字だけが、彼らが手にしていない「栄冠」ですが、今の6年生ならきっと、誰にも叱責されずに、自らのやる気と努力と気合で、まさに「自分たちの手」で「栄えある栄冠」を掴んでくれるのではないかと思っています。昨年、最後の試合で「栄冠」を手にした、彼らの良き先輩、サイア、ヒラガ、リュウちゃん、ヤマチャンが彼らに伝えてくれたこと 「最後まで諦めるな!絶対諦めるな!」 という信条は、今の6年生にもきっと深く刻まれていることでしょうから。

 10.10
 堺協会秋季大会4回戦           場所:白鷺公園野球場            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 1 0 0 2 2 0 0 0 5
 大浜ビッグベアーズ 0 0 0 0 0 1 1x 0 1
 投手:吉川  SH:直島、吉川、山上 2B:迫田 3B:田中                  
 うちには村上、迫田、田中という強打のクリンアップと裏の大砲の細井君がいます。彼らの強打に期待し、そして頼って、打ってくれれば勝つし、打てなければ負けます。この試合では、迫田君と田中君が打ってくれたおかげで、勝つことが出来ました。

 10.10-2
 富田林大会2回戦           場所:喜志河川敷グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 PLチーターズ 0 0 0 1 1 1 0 0 2
 晴美台タイガース 4 2 2 2 × × 0 0 10
 投手:迫田  SH:直島(2)、迫田、田中、山上 2B:吉川                 
 うちには村上、迫田、田中という強打のクリンアップと裏の大砲の細井君がいます。彼らの強打に期待し、そして頼って、打ってくれれば勝つし、打てなければ負けます。この試合でも、迫田君と田中君が打ってくれたおかげで、勝つことが出来ました。

 10.11
 富田林大会3回戦           場所:喜志河川敷グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 3 1 1 0 1 0 0 0 6
 羽曳野ブラックイーグルス 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:直島  SH:直島(2)、田中、村上、山上(2) 2B:迫田、村上、細井                 
 うちには村上、迫田、田中という強打のクリンアップと裏の大砲の細井君がいます。彼らの強打に期待し、そして頼って、打ってくれれば勝つし、打てなければ負けます。この試合では、迫田君、田中君、村上君、細井君の四人とも打ってくれたおかげで、勝つことが出来ました。

 10.11-2
 堺協会秋季大会準決勝           場所:多治井グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 1 0 0 5 0 1 0 7
 金岡ジュニアパイレーツ 1 0 0 0 0 0 0 0 1
 投手:吉川-迫田  SH:直島(2)、吉川、迫田、細井、 RHR:田中                  
 うちには村上、迫田、田中という強打のクリンアップと裏の大砲の細井君がいます。彼らの強打に期待し、そして頼って、打ってくれれば勝つし、打てなければ負けます。この試合では、迫田君、田中君、細井君が打ってくれたおかげで、勝つことが出来ました。

 10.12
 和泉大会4回戦           場所:桃田グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 芦部ジャガーズ 0 0 0 1 0 0 1 0 2
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:迫田  SH:日浅、吉川                 
 うちには村上、迫田、田中という強打のクリンアップと裏の大砲の細井君がいます。彼らの強打に期待し、そして頼って、打ってくれれば勝つし、打てなければ負けます。この試合では、誰も打ってくれなかったので、完封で負けました。和泉大会は4回戦敗退です。

 10.12-2
 和泉大会4回戦           場所:桃田グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 山本クラブ 1 0 0 0 1 0 0 0 2
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:吉川-直島  SH:直島(2)、山上、2B:田中                 
 うちには村上、迫田、田中という強打のクリンアップと裏の大砲の細井君がいます。彼らの強打に期待し、そして頼って、打ってくれれば勝つし、打てなければ負けます。この試合では、田中君が打ってくれましたが、一人が打っただけではダメなようで、完封で負けました。富田林大会は4回戦敗退です。
 追記:残すところ、Aチームの試合は、ローカル大会が「高石大会」「河内長野大会」「堺市長杯」「美原大会」の4つ、あと、「堺協会秋季大会の決勝戦」「大阪府秋季大会」、「団少泉北地区卒業記念大会」だけとなりました。「栄冠」を手にするために、今後のAチームの健闘を祈ります。

 10.17
 堺協会秋季大会決勝           場所:白鷺公園野球場            天気:曇り
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 長曽根ストロングス 0 0 0 0 1 0 × 0 1
 投手:直島  SH:山上                  
 長曽根ストロングス相手に5度戦って、この試合は2度目の決勝戦でしたが、結果はおしくも1点差での敗戦となりました。過去4度のコールド負けに比べれば、2度のダブルプレイを取り、守備の方はなかなかしのいだように思えますが、スコアを見ると気のせいでした。先頭打者を2〜5回までの回全てにエラーや、四球やヒットで先頭打者を出塁させており、長曽根相手に無失点で終わったのは、しのいだのではなく、単に運が良かったか、長曽根さんが手を抜いてくれていたかのどちらかです。強豪相手に先頭打者を苦もなく出塁させているようでは、勝てるわけが有りません。この試合でも、一打が出れば大差の敗戦は確実でした。投手、野手は全力で、各回の先頭打者をアウトにし、ファーストアウトを取ることにもっともっと必死にならなければなりません。野手のエラーで先頭打者を1度でも出したら、その試合は「負ける」と思った方がいいです。投手が、先頭打者を1度でも四死球で歩かせても、その試合は「負ける」と思った方がいいです。それほど、強豪相手の戦いに勝つには、ファーストアウトを取ることが必要になるのです。当然バッテリーは、ワンアウトを取ってからの打者とは比べものにならないほどに、先頭打者に対しては慎重にならなければなりません。丁寧にコースをついて、打たせて取るか三振に取るか、とにかくアウトにしなければならないのです。そして、投手は、全ての打者に対して、ファーストストライクを取らなければなりません。打者に対して「先手」となるファーストストライクを取らなければ、強豪チームの打者相手には勝てません。
 この試合は点差は一点と少ないですが、全く「善戦」したとはいえません。とても、褒めれるような試合ではありません。長曽根の各打者は打球速度も速いのですから、飛んだところが悪ければ、ダブルプレーなど、簡単に取れます。春先の試合ならば、ダブルプレーを取ったら拍手するところですが、秋深いこの時期のAチームがダブルプレーも取れないようでは、話にならないだけです。打つ方でもポテンヒットが一本だけで、その他四球が一つあって、出塁したのはわずかに二人だけです。こんなのも、話になりません。総じて、試合内容は、全くダメ、長曽根さんとの技量の差は今でも断然大きく全く縮まってはいないようです。

 10.18
 河内長野大会1回戦           場所:赤峰グランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 王子ヤングバッファロー 0 0 2 0 0 × 0 0 2
 投手:吉川  SH:田中(2)、迫田、宮本(2)、日浅                   
 ヒット6本を打ちながら得点できず、相手には連続四球と二つのエラーで2点を差し上げて、これで、芦部ジャガーズ戦から4試合連続の完封負けとなりました。この時期になっても、エラーや四球で得点を与えて負けるのですから、開いた口がふさがりません。やはり、「打つこと」で勝ち、「打てば」大差で勝つことが多かった今のAチームですが、春先に比べて、守備や総体的な技術面での進歩があるのかどうか、試合における「精度の高さ」や「完成度の高さ」と言ったものがなく、勝っても負けても「雑」な試合ばかりをしています。そして、この4試合の完封負けは、ちょっとばかり優れた投手を打てるほどに、優れたバッティングセンスを持つ選手などいないと言う事を物語り、4つの試合のうち長曽根戦を除けば全ての試合で、最初の失点が四球から始まっており、芦部戦では相手が無四球なのにこちらは2四球、山本戦では相手が1四球なのにこちらは6四球、長曽根戦では相手が1四球なのに、こちらは4四球、この試合では、相手が1四球でこちらは2四球で、全試合で投手の安定性がないための、「敗戦」ということになります。この時期になれば、どのチームの投手も「好投手」であるのは当然で、四死球など滅多にないのが当たり前です。ですが、残念ながら、晴美の各投手の精度はイマイチ上がっておらず、四死球の数だけで言えば、春先よりも多くなってきているほどです。結論として、この程度の投手の安定性、バッティング能力では、周りのチームは十分に強くなっているのですから、これからの試合を勝ち進むのは、かなりむつかしいといわざるをえません。この試合の敗戦で河内長野大会は初戦敗退し、残りの大会数、試合数はわずかになってきました。このままでは、Aチームは「栄冠」どころか、試合に「勝つ」ことさえままならないのではないでしょうか? 今までの晴美の歴代Aチームが「先行逃げ切りが晴美の伝統だ!」などと揶揄されて、春先にちょこっと勝っても、日を重ねるごとに勝てなくなってゆくのを何年も見てきましたが、昨年私は初めて日ごとに強くなっていって、最後に栄冠を手にしたAチームを見ました。それこそ、本当の意味で「晴美の伝統」にすべきものなのですが、たったの2年目で以前の悪しき「伝統」に戻りそうです。各年度のAチームにはそれぞれに「持ち味」があることは認めますが、「日ごとに強くなってゆく」ことだけはどんなチームであっても達成するべき目標であることに間違いはありません。そのためには、戦えば戦うほどに、個人の技量は上がり、試合の精度や完成度もまた上がってゆかなければならず、各選手のひたむきな「向上心」だけが、それを達成する原動力になります。勝つことだけに執着することなく、指導者は個人の技量が向上しているかにも目を向けなければなりません。そして、子供たちにいかにすれば、自ら頑張る「向上心」を付けさせ、高めて行くかに心を砕かなくてはなりません。1年を通して戦って、どんな勝ち負けがあり、どんなタイトルを獲得したにせよ、向上心を持たずに1年を終え、春先と変わらない技量のままで終える1年など、ましてや6年生最後の1年など、意味も価値も全くありません。ちょこっと勝って、メダルを首からぶら下げることより、選手も指導者も情熱を持って野球に取り組み、一生懸命練習に励み、その結果ひとりひとりの技量や集中力が向上して、その結果として試合でも各選手が良く戦えるようになり、「精度」や「完成度」の高い良い試合をすることの方が、よっぽど価値があると思います。
 追記:残すところ、Aチームの試合は、ローカル大会が「高石大会」「堺市長杯」「美原大会」の3つ、あと、「大阪府秋季大会」、「団少泉北地区卒業記念大会」だけとなりました。今まで、良く勝ってきたAチームですが、今はあえて各自の技量の向上(最後の年なのですから、今まで自分が身に付けた技術をより一層磨き上げて、試合においてきっちりと輝かせるように。)と、勝ち負けよりも心に残るグッドゲームをすることを目標にして欲しいと思います。

 10.24
 高石大会2回戦           場所:高砂公園グランド            天気:曇り
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 富木ロイヤルズ 0 3 2 0 0 0 0 0 5
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:吉川-直島  SH:田中、宮本、2B:迫田                 
 10.11に芦部ジャガーズに0−2で完封負けを喫してから、この試合で33イニング無得点、5連続の完封負けとなってしまいました。この5試合、全ての試合での敗戦原因は、「選手の実力の差」で、「運」は関係ありません。まずは投手力、4つの試合で、四死球の数、被安打の数は晴美の方が上回り、投手力はこれらのチームより劣っていると言わざるを得ません。球のスピード、緩急、コントロールなど、どの面でもはっきりと差がありました。この試合でも2回、四球を一つ挟んで4人の打者に3本のヒットをあびましたが、内1本はサク越えのホームラン、もう1本は2塁打です。打たれて負けるのは仕方ないとはもう言ってられなくなりました。先頭打者をアウトに出来なかったり、連続の四死球、連打を浴びれば負けは必至です。守備の方は、全ての試合で晴美の方がエラーやミスの数が多いです。得点がらみのエラーもあって、やはり、ボールに対する集中力や、丁寧さがありません。攻撃力も、4つの試合で晴美の方が打っていません。平均すれば、相手チームに比べて、半分以下の安打数です。連打も2度ありましたが得点には結びつかず、33イニングで先頭打者が出塁したのが4度だけなので、各回の先頭打者の出塁率は1割強しかありません。また、走塁ミスや暴走も各所にありました。総じて、この5連敗の対戦相手が、常勝軍団長曽根ストロングスなど、毎年毎年、強豪チームを作ってこられる名門チームなのを差し引いても、晴美のチームとしての仕上がり具合は悪く、やはり春先に比べて各選手の技量においても「伸び」がないということになります。また、5度の準優勝と3度のベスト4とはいえ、名だたる名門チームに比べれば、手にしたメダルの数は多くとも、各選手の真の実力の差は大きいと言わざるを得ません。

 10.25
 大阪府秋季大会1回戦           場所:中泉尾グランド            天気:曇り
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 高槻フェニックス 0 0 0 0 0 1 0 0 1
 晴美台タイガース 0 0 0 2 0 2x 0 0 4
 投手:吉川  SH:直島、村上、2B:迫田、吉川、細井                 
 春、夏に続き、3度目の府大会ですが、過去2回は2回戦敗退で、3度目ぐらいはもう少し勝ち上がって欲しいところですが、なんせ、5連続完封負けしているので、そんな贅沢は言ってられません。33イニング無得点なのですから、何が何でも1点を取って欲しい、5連敗脱出のため、1点差でもいいから勝って欲しいと思って望んだ試合でした。結果はご覧の通り4−1で勝利し、37イニング目に2点を取り、連敗を「5」で止めました。勝敗を分けたのは、エラーと四死球の数です。安打数はともに5で同じですが、エラーや四死球がからむと、ご覧のような得点差が付くことになります。府大会は大阪府内の各市の代表戦ですので、出場する各チームのレベルは高いのが当たり前です。しかしながら、もはやどの大会に臨んでも、良く仕上がったチームとの対戦にしかならず、�@全チームが投手の出来はよく、そうそうに四死球での出塁は期待できず、�A守備力も上がってエラーやミスでの得点も期待できず、�B従ってきちっと打つことでしか点は取れず、�Cファーストストライクを取れない投手のチームが負け、�Dファーストアウトを取れないチームが負け、�E先に先頭打者を出塁させたチームが負け、�F先に四死球やエラーやミスを出したチームが負け、�G先に集中力を失ったチームが負け、�H先に諦めたチームが負け、�Iノーアウトで出たランナーを得点に結びつけることができないチームが負けます。要するに、たかが一勝するのに、ほとんど完璧な精度の試合をしなくては勝てはしないのです。これは、もう後のない「ラスト・バトル宣言」です。勝つための条件が格段に多くなり、一つでも欠ければ負けは必至です。そんな中で、各選手はチーム一丸となって卒部までの試合を戦っていかなくてはなりません。各選手が、本当に心から「優勝」を望み、これからの一戦一戦を「心を込めて、丁寧に」戦ってくれ、自ら手で「栄冠」を手にしてくれることを望むばかりです。

 11.1
 大阪府秋季大会2回戦           場所:中泉尾グランド            天気:どしゃ降り
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 1 0 0 0
 鶴町クラブ 1 4 5x 2 0 2x 0 0 10
 投手:吉川-直島                   
 どしゃ降りの雨の中の試合でした。内容はご覧の通りですが、内容についてどうこう言えるようなコンディションではありませんでしたので、子供たちが風邪を引かないことを心配するだけです。

 11.22
 堺市長杯2回戦           場所:府立工科高校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 晴美台タイガース 0 1 0 0 0 0 0 0 0
 泉佐野レッドスターズ 2 0 0 0 0 0x 0 0 2
 投手:吉川    SH:直島、迫田、吉川(2)、北村                   
 地元堺のローカル大会であり、初戦シード権を得て不戦勝しているだけに、本当に負けられない試合でした。しかし、1回ツーアウトからのエラーをきっかけに失点し、また5回のチャンスの拙攻などあって、結局1−2で惜敗してしまいました。この時期のAチームの試合では、ノーエラーノーミス無四球の試合をしないと勝てません。相手よりも、先にこれらを出せば、それだけで負けます。この時期になっても試合の完成度が上がってこないAチーム、残る大会は二つですが、ボールとはていねいに向き合って、何とか「栄冠」を手にして欲しいものです。

 10.1.23
 団少卒業記念大会予選リーグ1戦目           場所:原山台東小学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 0 T
 庭代台ビクトリー 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 晴美台タイガース 1 0 0 0 1 0 × 0 2
 投手:吉川    SH:村上、迫田、宮本、吉川、                   
 およそ2ヶ月のぶりの試合となりました。大阪府秋季大会に続き、堺市長杯でも2回戦敗退と早々と消えてしまったおかげで、あれほどあった試合の予定もぷっつりと途切れて、年をまたいで2ヶ月もの間試合がありませんでした。まぁ、久しぶりの試合で、選手のみんなも緊張したのか、打線はカスカス、走塁は幼稚園並み、守備だけがまぁまぁ6年生のレベルかな、という感じでした。庭代台さんも、6年生最後のこの時期に、こんなチームに負けたんでは、来年はふんどしの紐を締めないといけないと思われたでしょうし、観覧されていた全ギャラリーが、まさかこのチームが堺の代表として王座戦に出場するなんて!? と思われたことでしょう。まぁまぁ、ホントに王座戦を棄権したくなるような試合内容でしたが、残す大会は2大会、Aチームの面々はほんまに優勝旗を手にしたいと思っているのかどうか、全く緊張感のない、闘争心もない、くだらない試合をして、見ているこちらも、ため息ばかりですわ。この大会は予選がリーグ戦ですが、負ければ決勝ラウンドには進めないわけですから、もう少し奮起してもらわんと。ほんま、みんな、ヘラヘラしすぎです。

 10.1.30
 団少卒業記念大会予選リーグ2戦目           場所:はるみ小学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 8 9 T
 晴美台タイガース 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
 原山台ファイヤーボーイズ 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
 投手:直島-吉川    SH:直島、吉川、                   
 6年生のこの時期になると、そうそう点差の開くゲームとはならないのですが、そのため、1つのイニングも淡々と進んで、延長戦を行なうというルールであれば、90分と言う試合時間でも、9回まで戦うこともあります。ご覧のようにこの試合では、子供たちは入部以来初めてプロと同じイニング数である9回まで戦いました。結局引き分けで終わりましたが、再三のピンチがあったのはタイガースの方ですし、たった一度のチャンスがあり、逆転の可能性もあったのですが、生かすことができませんでした。ピンチを凌ぐ守備力はあると思いますが、それにしても打棒の方は相変わらず貧打が続いて、バットにボールがまともに当たりません。打球の飛距離や速さなど、たとえアウトになっても、スカット打つのはいつも相手チームの方で、残念ながら、タイガースの各打者には期待は持てそうにありません。来週末は、卒業記念大会決勝ラウンドへの進出を掛けて御池台サンライズとの一戦と、待望の王座戦の1回戦がありますが、負ければ後がないのですから、根性入れて戦って欲しいです。

 10.2.6
 団少卒業記念大会予選リーグ3戦目           場所:新檜尾台小学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 8 9 T
 御池台サンライズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 晴美台タイガース 0 0 0 1 1 2 × 0 0 4
 投手:吉川-直島    SH:迫田、宮本、山上 RHR:村上                   
 昨年のAチームならば、今日のような試合は当たり前でした。投手は無四球で、守備はノーエラー、この時期の試合では、こんなものは当たり前に出来ないと勝てることはありません。しかし、残念なことに、今期のAチームは春先から比べれば、日を追うごとにエラーとか四球とかは増加する傾向にあって、それでも、打てるときは勝っていたのですが、この時期はさすがにどのチームの投手もデキがよくてそうそう打つことはできません。それゆえ、守りの方はいつも無四球でノーエラーの固い守りで失点をゼロにし、あるかないかのワンチャンスに掛けて、そのチャンスをモノにできるかどうかで勝敗が決まります。この試合では、本当に久しぶりに二人の投手が無四球でしのぎ、いつも心配の種であった???君のサードのエラーもなく、無四球、ノーエラーの試合でした。案の定、固い守りを続けているとほころびが出た方が負けてしまいます。4回に「お久しぶり〜ブリブリ」のアツシがRHRを放つと相手チームがホコロビを作ってしまいました。気持ちが途切れた5回、先頭打者のレンペーのヒットの後、盗塁、送りバント、スクイズ(正確にはエンドランでしたが)のお決まりの攻撃で追加点をゲット、続く6回にはツーアウトの後、ケンタのヒットとエラーで出たランナーをシンペイがタイムリーで帰して2点追加し、勝負有り。まぁ、私に言わせれば「おまんら、やればできるきに!」(高知弁、坂本竜馬)の試合でした。

 10.2.7
 泉州王座戦1回戦           場所:りんくうグランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 8 9 T
 金岡ジュニアパイレーツ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 2 × 0 0 2
 投手:吉川    SH:村上、迫田、宮本                   
 あこがれの泉州王座戦の初戦です。堺協会の推薦を受けて泉州王座戦に出場することになった我がチームですが、協会推薦に恥じない試合をしてくれるかどうか、非常に心配でした。王座戦には、堺協会所属のチームが4チーム出場しており、ローカル大会で優勝した3チームと推薦を受けた我が晴美台タイガースがいるわけですが、なんと、初戦の相手は同じ堺協会所属の金岡Jrパイレーツ、秋の堺協会の大会では勝っているものの、相手チームにしてみれば雪辱戦として挑んでくるわけで、総力戦は必至の相手です。相手チームのギャラリーは、全チーム総出の大人数、卒部間じかの子供たちの応援では当たり前のことなんでしょうが、なんとしてでも有終の美を飾ってもらうべく、チーム一丸で戦いに来ました。
 
しかし、わが晴美も負けていません。応援に来たはずの母たちが、隣接するりんくうアウトレットで買い物を楽しみ、バーゲンで安かったから、と買った「COACH」のカバンを入れた赤の紙袋を手に応援していようとも、最終戦にかけた今のAチームはそんなことではへこたれてはいません。吉川監督が新Aチームを全国大会へ導くべく、昨年末からこのチームの監督を降りて(今の5年生の)新Aチームに専念しました。代わりに蓑尾監督が監督として指導に当たっている6年生Aチームですが、蓑尾監督にとってはこの子達を1年生から教えてきて、ちびっ子大会、阪南大会、おととし秋の堺協会、団少泉北地区大会で采配をふるって、見事優勝に導いた監督なのですから、そこはそれ、勝手知ったる我が教え子であるのですから、吉川監督とは違う厳しさで接し、また、短期間とはいえ蓑尾監督持ち前の「九州男児ばってん、飲むときゃ飲むし、やるときゃやるぜ!芋焼酎!」ばりのハードな練習をこなしましたから、子供たちの気構えと言うものが違いました。さすが「泉州王座戦」です。張り詰める緊張感が他の大会とは全然違いました。ですが、選手の気迫がそれを凌駕し、途切れることなのない気迫が7回を終えての勝利をもたらしました。まぁまぁ、やはり、というかほんまにこの時期の6年生の試合は実に淡々と足早に進みます。投手が四球や死球を出さないのですから、塁に出るにはヒットを打つか相手のエラー待ちしかありません。打てなきゃ、そしてエラーしてくれなきゃ、一人のランナーも出ず、ベンチの采配なんてあるわけもなく、1イニングなんてあっと言う間、本当に淡々とイニングは進んでしまいます。この試合でも、5回終了までは実に淡々と進みました。あとは、気力か集中力の途切れた方が負けで、そのきっかけとなるエラーや先頭打者のヒットを許した方が負ける流れでした。着実にアウトを重ね、6回の表まで2人のランナーを出しただけの晴美台、6回の裏に先頭打者のシンペイがヒットで出ると相手チームの緊張が一発で途切れてしまいました。その後エラーとフィールダースチョイスで2点をもらって、結局これが決勝点になりました。泉州王座戦の緊張感の中、エースのトモ、守りについた各面々、みんなよく守りました。最高の緊張感の中での好試合、昨日の試合に続き、「おまんら!やるときゃやるきに!」(by 福山雅治ですわ。)
 ps あぁぁ、僕と子供の長かった晴美台タイガースでの日々も、あと一ヶ月弱で終わります。Aチームのみんな、最後まで全力でがんばろうな!おっちゃんも、安全運転で最後まで君たちを運び、スコアを付けて試合を見守るからな!)


 10.2.13
 団少卒業記念大会決勝ラウンド1回戦           場所:晴美台東小学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 8 9 T
 晴美台タイガース 0 7 0 0 0 0 0 0 0 7
 竹城台少年野球部 0 0 0 0 0x 0 0 0 0 0
 投手:直島    SH:直島、村上、迫田(2)宮本、山上 2B:村上、田中、RHR:田中                   
 負けられない試合でしたが、2回にRHR:1本、2B:2本を含む猛打炸裂で7点を取り、決勝ラウンドの初戦をコールド勝ちしました。あとは準決勝、決勝と勝ち進んで、未だ無冠のAチームが、昨年同様最後の大会で「栄冠」を手にすることを祈り、晴美台タイガースとして2連覇を達成することを願います。


 10.2.14
 泉州王座戦2回戦           場所:りんくうグランド            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 8 9 T
 貝塚JSC西地区 1 0 0 0 0 2 0 0 0 3
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:吉川    SH:内田                   
 「泉州王座戦」の2回戦でしたが、初回に先頭打者RHRを打たれて1点を先制されたものの、その後はいつもの晴美の野球を続けて5回まで3者凡退に抑えていました。晴美のチャンスは5回裏、先頭のヒロが四球で出て、続くシンペイの打球はショートのエラーを誘いノーアウトで1・2塁、これを5年生の北村君がきっちり送りバントを決めてワンアウトで2・3塁に。続く内田君は三塁線の外へ転がる打球がフェアラインの内側へ転って、これが運よく内野安打となりワンアウトで満塁のチャンス。とにもかくにも同点にだけはしなくてはいけないこの場面、続くレンペーがスクイズバントをしたが、これがキャッチャー後方の小フライで、捕球され、飛び出していた3塁ランナーもサードベースに戻れずにアウトとなってダブルプレイ、チャンスをものに出来ませんでした。このチャンスを逸したことで流れは相手チームのものとなり、6回に連打を浴びて2点を追加されて勝負有り! 残念! Aチームは、王座戦は2回戦で敗退です。
 (スンマセンデシタ!オウザセントイウオオブタイ、オオキナチャンスノバメンデ、ウチノボンクラムスコガ、サクネンノミハラタイカイニツヅキ、マタモヤスクイズニシッパイシテ、チームヲハイタイサセテシマイシマタ。モウシワケナイ。ホントウニモウシワケナイ。ヤケザケノンデ、ヒトリ、アサマデ、ナキマスワ。)


 10.2.20
 団少卒業記念大会準決勝           場所:新檜尾台小学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 8 9 T
 泉北ドリームス 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
 晴美台タイガース 0 0 1 0 0 4x 0 0 0 5
 投手:吉川    SH:直島、吉川、宮本 2B:村上(2)、田中、林                   
 長い休部から先ごろ復帰した林君が先発出場し、ライトの守備につき、ツーベースを打つなど活躍してくれました。また、泉北ドリームスには、石田ハルナ(?)ちゃんやったか、現監督さんの娘さん以来、野球の上手な女の子の部員がずっといますが、この試合でも、女の子が投手としてマウンドに立ち、丁寧なコントロールで実にいいピッチングをしていました。タイガースにも今は3人の女の子がいますが、彼女たちもたくさん練習して、泉北ドリームスの女の子たちに負けないような上手な選手になって欲しいものです。

 10.2.21
 団少卒業記念大会決勝           場所:新檜尾台小学校            天気:晴れ
チ  ー  ム  名     1 2 3 4 5 6 7 8 9 T
 新檜尾台少年野球部 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
 晴美台タイガース 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 投手:吉川    2B:迫田                   
 Aチームにとっては、昨年に続く連覇のかかった最後の戦いでしたし、今まで、幾度か決勝戦に望んでも、「優勝」の栄冠を手にしていない6年生にとっては、自分たちの夢をかけての試合でした。蓑尾監督の下、6年生は全員が出場し、文字通り全員野球の総力戦でしたが、結果は1−0での惜敗でした。打ったヒットはわずかに一本、相手投手に完全に押さえ込まれてしまいました。先発の吉川君も、好投してくれましたが、3回に投じた1球がホームランされて、結局これが決勝点となり、負けてしまいました。これで、Aチームは今期6度の準優勝を経験しましたが、結局「優勝」の栄冠は手にすることができませんでした。しかし、今年のAチームは本当に良く戦いました。79戦53勝25敗1分、勝率6割7分は実に立派な成績です。6年生のみんなおつかれさま、みんな良くがんばりましたよ。
これで6年生の晴美台タイガースでの活動も全て終了し、後は3月7日に行なわれる卒部式だけとなりました。この一年、Aチームを応援してくださったみなさま、ありがとうございました。そして、どうぞ、彼らの卒部式にはこぞってご参加いただきますようお願い申し上げます。


 PS.私が試合のコメントを書くのもこれで最後となりました。みなさま、長い間、晴美台タイガースHPをご覧頂きありがとうございました。